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e-キャンパスセンターは、高度情報ネットワーク社会の変化を見据え、時代に対応できる人材の育成を行う情報教育・研究活動の拠点として位置づけられています。12室のパソコン室には、およそ840台のパソコン(Windows・Mac)を設置し、各々の端末は学内LANを通してインターネットと接続。さらにパソコン室には画面転送システムが整備され、授業や講習会などに活用されています。本学は大学共同利用機関法人情報・システム研究機構が提供する学術情報網(SINET)に接続しているため、学生や教員が学内LANを通じて学術情報の収集や他大学と情報交換などを行うことができます。
こうしたコンピュータやネットワーク機能は、情報関連の科目だけでなく、学部学科の専門科目の授業にも積極的に活用されています。今やワープロ・表計算の操作やインターネットによる情報収集・活用技術修得は欠かせないものであるため、各種パソコン講習会を開催して、学生の目標や習熟度に応じた情報教育を支援。またパソコン室を学生が自習目的で利用できる体制も整え、ノートパソコンの貸出も行っています。
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