

付属敬愛幼稚園の創立は昭和31年。 「教育は幼児期から始めるべき」と幼児教育の重要さを提唱していた故高橋守雄初代学長の願いが結実したもの。 |
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愛する子ども、愛される子ども 敬愛幼稚園の名称は、高橋初代学長が尊敬していた西郷隆盛の「敬天愛人」から命名したもの。この敬愛の精神のもと『愛する子ども、愛される子ども』をモットーに、心身ともに逞しい子どもの育成を目指している。 閑静な環境と充実した教育 「大学の中の幼稚園」として人気があり、静かな環境の中で、整備された設備、経験豊かな職員のもとに水準の高い幼児教育を行い、地域の人びとには“けいあい”の名で親しまれている。平成18年4月に創立50周年を迎え、これまでに4,866名の園児を送り出した。子どもの意欲と要求を満たす豊富な教材と、自由で伸び伸びとした雰囲気のもとに個性を尊重した保育が行われている。 社会福祉学部子ども家庭福祉学科の 教育実習の場として 幼児教育の実習の場としての役割も果たしている。実習を通し理論と実践を有機的に結びつけ、幼児教育の本質を追及するうえで、非常に重要なものとなっている。
■敬愛幼稚園50年のあゆみ |