教員免許状更新講習

 平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月1日から教員免許更新制が導入されました。
 教員免許状を有効な状態で保持するためには、修了確認期限(旧免許状の場合)又は有効期間満了日(新免許状の場合)の2年2ヶ月前から2ヶ月前までの2年間に、大学などが開設する免許状更新講習の中から必要な講習を30時間以上(必修領域6時間以上、選択必修領域6時間以上、選択領域18時間以上)を受講・修了した後、免許管理者に各自で申請を行い、更新講習修了確認(旧免許状の場合)又は有効期間の更新(新免許状の場合)を受ける必要があります。  詳細は、文部科学省ウェブサイト「教員免許更新制」でご確認ください。

お知らせ

 

2017

2017.08.6

8月7日(月)「発声法の基礎と歌の楽しみ」の教員免許状更新講習は、予定通り開催いたします。

詳細につきましては、「熊本コンソーシアム教員免許状更新講習管理システム」トップページの「お知らせ」をご確認ください。

 

2017.08.3

現在、台風5号が接近しておりますが、8月5日(土)「現代の幼稚園・認定こども園と子育て支援 ―理論と実践―」、7日(月)「発声法の基礎と歌の楽しみ」の教員免許状更新講習は、8月3日(木)16:00現在、開催予定です。

なお8月7日(月)の講習は、今後の台風の動きによっては開催予定に変更が生じる可能性がございます。今後の最新情報については、「熊本コンソーシアム教員免許状更新講習管理システム」トップページの「お知らせ」にてご確認ください。

 

2017.06.19

6月18日(日)をもって平成29年度教員免許状更新講習の受講予約受付をすべて終了させていただきました。
たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。

受講者の方には、7月上旬にお知らせの書類をご登録の住所に郵送いたします。

 

2017.06.13

熊本学園大学平成29年度教員免許状更新講習の全科目開講が決定しましたので、お知らせいたします。

既に受講申込書をお送りいただいた方には、近日中に受講料の「振込依頼書(ハガキ)」を登録されたご住所にお届けします。振込依頼書(ハガキ)に記載されている振込期限までにお近くのコンビニエンスストアにて受講料をお支払い願います。

受講申込書をまだ送られていない方は、お早めにご郵送くださいようお願い申し上げます。


◎開講決定科目

 【必修】「教育をめぐる現代的動向」

 【必修】「幼児期の教育と子ども-理論と実績-」

 【選択必修】「現代の学校を巡る諸問題とその組織対応」

 【選択必修】「現代の幼稚園・認定こども園と子育て支援-理念・実践・課題-」

 【選択】「現代ビジネスの風を読む -経営・流通・マーケティング・金融の新しい動き-」

 【選択】「英語科教育の実際」

 【選択】「音を作って楽しむ」

 【選択】「幼児期における運動遊びの再考」

 【選択】「もう一度学ぶ造形の基礎」

 【選択】「発声法の基礎と歌の楽しみ」

 

2017.05.31

平成29年度開設の教員免許状更新講習につきまして、受付開始早々、たくさんの受講予約をいただきありがとうございました。

多数の方がキャンセル待ちとなっております科目につきまして、以下のとおり実施いたします。
キャンセル待ちの方には、詳細を別途メールにてお送りしますので、必ずご確認いただきますようお願いいたします。
 
●【選択】幼児期における運動遊びの再考
    実施日:8月2日(水) 定員30名 ⇒ 36名に増員いたしました。

    追加実施日:8月10日(木)
    対象者:キャンセル待ちの方全員(8月2日(水)に繰り上げとなる6名を除く)
    
●【選択】もう一度学ぶ造形の基礎
   実施日:8月3日(木) 定員30名 ⇒ 34名に増員いたしました。

   追加実施日:8月8日(火)、8月24日(木)
   対象者:キャンセル待ちの方全員(8月3日(木)に繰り上げとなる4名を除く)
     ※キャンセル予約順に8月8日(火)、8月24日(木)どちらかの日程をメールにて6/5頃までにご案内いたします。

●【選択】発声法の基礎と歌の楽しみ
   実施日:8月7日(月)定員25名 ⇒ 35名に増員いたしました。
  
   追加実施日:8月23日(水)
   対象者:キャンセル待ちの方全員(8月7日(月)に繰り上げとなる10名を除く)

●【選択】音を作って楽しむ 定員30名
 増員・追加実施を検討いたしましたが、会場や日程等の折り合いがつかず、増員・追加実施ともに対応ができません。
 誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


◎以下の科目につきましては、これ以上の増員・追加実施ができないため、受付期間中ではございますが、申込受付を終了させていただきました。
  【必修】幼児期の教育と子ども‐理論と実践‐
  【選択必修】現代の幼稚園・認定こども園と子育て支援‐理論と実践‐
  【選択】音を作って楽しむ
  【選択】幼児期における運動遊びの再考
  【選択】もう一度学ぶ造形の基礎
  【選択】発声法の基礎と歌の楽しみ

 

2017.04.18

5月18日(木)17時30分より平成29年度教員免許状更新講習の受講予約受付(Web予約)を開始いたします。実施概要の「平成29年度教員免許状更新講習のご案内」をご一読の上、予約方法欄の「大学コンソーシアム熊本教員免許状更新講習管理システム」からお申し込みください。
 

なお、以下の内容を一部修正いたしました。

・「平成29年度教員免許状更新講習のご案内」P1、P4

・必修「教育をめぐる現代的動向」実施予定表およびシラバス(担当講師)

・必修「幼児期の教育と子ども―理論と実践―」シラバス(その他)

・選択必修「現代の幼稚園・認定こども園と子育て支援―理論と実践―」シラバス(その他)

・選択「音を作って楽しむ」シラバス(その他)

実施概要

会場 熊本学園大学 (熊本市中央区大江2丁目5番1号)
開設者
募集講習 必修領域2講習、選択必修領域2講習、選択領域6講習
受講料 6,000円/1講習
募集期間 平成29年5月18日(木)17:30~平成29年6月18日(日)23:59
※申し込み多数の場合は、早めに募集を締め切ることがあります。
予約方法 「大学コンソーシアム熊本教員免許状更新講習管理システム」(Web予約) 先着順
※受講者ID及びパスワードが必要です。事前に同システムにて受講者登録を行ってください。
FAXや電話での予約受付は行っておりません。

・管理システムで1年間に予約できる時間数の上限は必修領域6時間(1講習)、選択必修領域6時間(1講習)、選択領域18時間(3講習)の合計30時間(5講習)となっております。(熊本県内の他大学含む)

・予約受付は先着順です。定員に達した場合、キャンセル待ち受付の可・不可が各講習により異なりますので、予め ご了承ください。

・受講手続きの流れ等、詳細内容については、「平成29年度教員免許状更新講習のご案内」をご覧ください。

実施予定表

開設講習名をクリックすると、シラバスが開きます。

【必修】全ての受講者が受講する領域

開講日
開設講習名
講習の概要 担当講師 時間数
主な受講対象者
定員
試験の方法
8月1日(火)
教育をめぐる現代的動向
 本講習では、必修領域として示された4項目についての理解を深めるために、①「専門職としての教師の役割」、②「変容する日本の教育・世界の教育―教育政策の動向―」、③「子どもの心理的発達の理解と学習指導」、④「カウンセリングと子ども支援」の4つのテーマを設定する。 中村 光伴
(社会福祉学部准教授)
宮川 幸奈
(経済学部講師)
時間数:6時間
主な受講対象者:
中学校・高等学校教諭
定員:40名
(キャンセル待ち受付可)
試験の方法:筆記試験
8月4日(金)

幼児期の教育と子ども
―理論と実践―
 子ども・子育て支援新制度の実施や幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領改訂の動きなどを背景に、幼児期の教育と子どもについて、幼児期の教育をめぐる動向や新しい子ども論、発達論、集団(なかまづくり)論などを中心に、理論的かつ実践的に考察する。 伊藤 良高
(社会福祉学部教授)
山崎 史郎
(社会福祉学部教授)
時間数:6時間
主な受講対象者:
幼稚園教諭、保育教諭
定員:50名
(キャンセル待ち受付不可)
試験の方法:筆記試験

【選択必修】受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域

開講日
開設講習名
講習の概要 担当講師 時間数
主な受講対象者
定員
試験の方法
8月2日(水)
現代の学校を巡る諸問題とその組織的対応
 本講習では、選択必修領域として示された事項から、「学校を巡る近年の状況の変化」と「様々な問題に対する組織的対応の必要性」を取り上げる。前者においては「データから見る現代の学校」を、後者においては「子ども間の関係づくりに資する教員間の協働を目指して」を、それぞれテーマとして設定し、教育社会学と教育行政学・教育経営学を専門とする本学の専任教員が担当する。 伊藤 友子
(外国語学部教授)
波多江 俊介
(商学部講師)
時間数:6時間
主な受講対象者:
中学校・高等学校教諭
定員:40名
(キャンセル待ち受付可)
試験の方法:筆記試験
8月5日(土)

現代の幼稚園・認定こども園と子育て支援―理論と実践―
 子ども・子育て支援新制度の実施や幼稚園教育要領・幼保連携型認定こども園保育・教育要領改訂の動きなどを背景に、現代の幼稚園・認定こども園と子育て支援について、子育て支援の現状と問題点、課題や園、家庭並びに地域の連携・協働などを中心に、理論的かつ実践的に考察する。 伊藤 良高
(社会福祉学部教授)
山崎 史郎
(社会福祉学部教授)
時間数:6時間
主な受講対象者:
幼稚園教諭、保育教諭
定員:50名
(キャンセル待ち受付不可)
試験の方法:筆記試験

【選択】受講者が任意に選択して受講する領域

開講日
開設講習名
講習の概要 担当講師 時間数
主な受講対象者
定員
試験の方法
8月1日(火)
音を作って楽しむ
 本格的な楽器(カホン)の制作を通して楽器の構造を理解し、演奏や合奏を通して日頃の授業にフィードバックできる方法を考える。本講習は、音楽や造形、生活科など多領域に渡った講習の概要である。
1. カホン制作 2. カホンの歴史を知る。簡単な演奏方法 3. カホンを使用した非言語的コミュニケーション (ドラム・サークル) ※カホン制作キット代金として別途6,480円必要です。 
吉津 晶子
(社会福祉学部准教授)
時間数:6時間
主な受講対象者:
幼稚園教諭、保育教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭
定員:30名
(キャンセル待ち受付可)
試験の方法:課題シートおよび活動内における実技試験
8月2日(水)

幼児期における運動遊びの再考
 子どもの運動能力の2極化・体力低下が叫ばれて久しい。誰もが比較的容易に取り組むことができる運動遊びやニュースポーツを取り上げ、体を動かす楽しさや喜びを通して幼児期の運動遊びのあり方について考察を深める。 栗原 武志
(社会福祉学部准教授)
時間数:6時間
主な受講対象者:
幼稚園教諭、保育教諭
定員:30名
(キャンセル待ち受付可)
試験の方法:筆記試験
8月3日(木)

もう一度学ぶ造形の基礎
 この講習では、紙と鉛筆を使って絵を描いてみます。絵はちょっと?という人のための講習です。生活の中で美しいものにふれたとき、それをどう表現するかということを、6時間のなかで絵を描きながら学んでゆきたいと思います。 伊東 浩一
(社会福祉学部教授)
時間数:6時間
主な受講対象者:
幼稚園教諭、保育教諭、
特別支援学校教諭
定員:30名
(キャンセル待ち受付可)
試験の方法:実技試験
8月3日(木)

英語科教育の実際
 英語指導の実践において有効と思える知識と考え方を、幅広い見地から学ぶ。 以下の内容で構成される。
1. 中高生のための多読 2. Integrating skills: Language learning tasks for real-world communication 3. 英米文化を背景とした英語教育 4. 動機づけ観点で英文法を考える
ジョセフ・トウメイ
(外国語学部教授)
クリスティー・
 プロヴェンザーノ
(外国語学部講師)
向井 久美子
(外国語学部教授)
林 日出男
(外国語学部教授)
時間数:6時間
主な受講対象者:
中学校・高等学校の
英語科教諭
定員:30名
(キャンセル待ち受付可)
試験の方法:筆記試験
8月4日(金)

現代ビジネスの風を読む-経営・流通・マーケティング・金融の新しい動き-
 本講習は「現代ビジネスの風を読む」というテーマで、経営・流通・マーケティング・金融の幅広い領域において新しい理論・実態の状況を解説する。インターネットと流通・マーケティング、自動車製造企業の新しい環境や安全志向を基軸としたイノベーションマーケティング、保険業界や会社法の改正による新しい動きなどを中心に行う。 出家 健治
(商学部教授)
城戸 善和
(商学部准教授)
林 裕
(商学部教授)
吉村 純一
(商学部教授)
吉川 勝広
(商学部教授)
時間数:6時間
主な受講対象者:
高等学校の商業科教諭
定員:20名
(キャンセル待ち受付可)
試験の方法:筆記試験
8月7日(月)

発声法の基礎と歌の楽しみ
 発声のしくみ、腹式呼吸について再確認し、無理が無く、且つ響きを持った発声法を習得します。この事は、指導現場での喉の負担を軽減する事にも効果があります。また、歌の発音、音楽的表現など理論を踏まえた実践でのスキルアップにより歌の楽しさをより深く味わう事を目指します。小編成での歌によるアンサンブルも行い、ハーモニー作りや音楽的創造の過程を指導者自身が体験することで豊かな音楽指導の向上をねらいます。 河添 富士子
(非常勤講師)
時間数:6時間
主な受講対象者:
幼稚園教諭、保育教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭
定員:25名
(キャンセル待ち受付可)
試験の方法:実技試験

※上記内容は予定につき、予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。

実施会場

熊本学園大学 熊本市中央区大江2丁目5番1号


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受講対象者

 平成29年度の受講対象者(講習を受講できる方)は、普通免許状又は特別免許状を有する方で、①又は②に該当し、更に③(1)~(12)のいずれかに該当する方です。

①旧免許状所持者(平成21年3月31日以前に授与された免許状を1つでも所持する方)

 平成21年3月31日以前に授与された免許状を1つでも所持する方は、免許状に有効期間は定められず、原則的に生年月日によって修了確認期限が割り振られています。(新たに免許状を取得しても修了確認期限が自動的に延期されることはありません。免許管理者への申請が必要です。)

「平成21年3月31日以前に授与された教諭免許状又は養護教諭免許状を持つ方」

生年月日 最初の修了確認期限
昭和37年4月2日~昭和38年4月1日
昭和47年4月2日~昭和48年4月1日
昭和57年4月2日~昭和58年4月1日
平成30年3月31日
昭和38年4月2日~昭和39年4月1日
昭和48年4月2日~昭和49年4月1日
昭和58年4月2日~昭和59年4月1日
平成31年3月31日

※栄養教諭免許状を持つ方は、文部科学省「修了確認期限をチェック」でご確認ください。

②新免許状所持者(平成21年4月以降に初めて免許状を授与された方)

所持している免許状の「有効期間の満了の日」が平成30年3月31日又は平成31年3月31日の方。
(新免許状を複数所持する場合、その有効期間は、最も遅く満了となる有効期間に自動的に統一されます。)

③新免許状・旧免許状共通

(1)
現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中の方を除く)
(2)
実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
(3)
教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行う方
(4)
(3)に準ずる方として免許管理者が定める方
(5)
文部科学大臣が指定した専修学校の高等課程の教員
(6)
上記に掲げる方のほか、文部科学大臣が別に定める方
また、今後教員になる可能性が高い方として、
(7)
教員採用内定者
(8)
教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている方
(9)
過去に教員として勤務した経験のある方
(10)
認定こども園で勤務する保育士
(11)
認可保育所で勤務する保育士
(12)
幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設で勤務している保育士
も更新講習を受講することができます。

上記対象者以外でも対象となる場合がありますので、文部科学省ウェブサイト等でご確認ください。

遅刻・早退

 交通事情等でやむを得ず遅刻した場合、講習開始後、30分までは受講を認めます。30分を超える遅刻、早退の場合は、いかなる事情であっても以後の受講はできません。

気象状況等による講習の休講等の連絡

 台風等の気象状況や講師・会場の都合等で更新講習を実施できないと判断した場合は、管理システムのトップページでお知らせします。登録されているメールアドレスにもご連絡しますが、ネットワークの問題等により、メールが届かない場合もありますので、休講の可能性が考えられるときは、管理システムのトップページでご確認ください。

講習の辞退

 受講申込書の受理前に受講を辞退する場合は、管理システムにてご自身で予約の取消しを行ってください。受理後に受講を辞退する場合は、本学までメールでご連絡ください。受講料等の返還については、以下の「受講料等の返還について【コンソーシアム熊本】」をご一読の上、お手続きをお願いします。

お問い合わせ及び送付先

〒862-8680 熊本市中央区大江2丁目5番1号
熊本学園大学 
教務課(分室) 教員免許状更新講習担当
TEL: 直通096-364-7186 代表096-364-5161
E-mail:jnews@kumagaku.ac.jp
受付時間: 月~金 8:45~17:15

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