 |
入試概要 社会人入学試験 募集要項 |

平成24年度 募集要項
1. 募集研究科および入学定員
| 研究科名 |
専攻 |
課程 |
入学定員 |
| 商学研究科 |
商学専攻
経営学専攻 |
修士課程 |
各専攻
10名
(経営学専攻のみ5名) |
| 経済学研究科 |
経済学専攻 |
| 国際文化研究科 |
国際文化専攻 |
| 社会福祉学研究科 |
社会福祉学専攻 |
| 福祉環境学専攻 |
※ 入学定員は、秋季・推薦・春季入試の合計
2. 出願資格
〔商学研究科〕
次の各号のいずれかに該当する者で、2012(平成24)年4月1日現在、社会人としての経験を2年以上有する者
| |
(1) |
大学を卒業した者および2012(平成24)年3月卒業見込みの者 |
| |
(2) |
本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めたもので、30歳に達した者 |
| |
(3) |
その他本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、30歳に達した者 |
| |
(4) |
外国において学校教育における16年の課程を修了した者 |
〔経済学研究科〕
有職者、無職者を問わず下記のいずれかに該当する社会人
| |
(1) |
大学卒業後、2年を経過した者(ただし、大学院在籍期間を除く) |
| |
(2) |
本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、30歳に達した者 |
| |
(3) |
その他本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、30歳に達した者 |
〔国際文化研究科・社会福祉学研究科〕
次の各号のいずれかに該当する者で、2012(平成24)年4月1日現在、社会人としての経験を2年以上有する者
| |
(1) |
大学を卒業した者および2012(平成24)年3月卒業見込みの者 |
| |
(2) |
本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めたもので、30歳に達した者 |
| |
(3) |
その他本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、30歳に達した者 |
| 〔注〕 |
出願資格(2)「個別の入学資格審査」について
「個別の入学資格審査」とは、本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する審査です。
対象者は、短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校卒業者やその他教育施設の修了者等です。
この制度による出願を希望される方につきまして、事前審査を行いますので、*「大学院出願資格認定申請書」を下記期間に提出してください。(*申請書は、事前に大学院事務室に申し込みください)
■個別審査による受験は、【春季試験】のみとなります。
【提出期間】 平成24年1月5日(木) 〜 平成24年1月10日(火) |
3.入試日程
日程
|
秋季 |
春季 |
| 出願期間 |
平成23年8月22日(月)
〜
8月29日(月) |
平成24年1月23日(月)〜
1月27日(金) |
| 試験日 |
平成23年9月25日(日) |
平成24年2月18日(土) |
| 合格発表 |
平成23年9月30日(金)正午 |
平成24年2月24日(金)正午 |
| 入学手続 |
平成23年10月14日(金)まで |
平成24年3月9日(金)まで |

4. 試験科目
(1) 小論文または専門科目
商学
研究科 |
商学
専攻
経営学
専攻 |
小
論
文 |
現代社会の基本的な問題について論述する。 |
経済学
研究科 |
経済学
専攻 |
小
論
文 |
現代社会の基本的な問題について論述する。 |
国際文化
研究科 |
国際文化
専攻 |
専
門
科
目 |
日本文化、東アジア文化、欧米文化の各研究分野のうち、希望する専修演習科目について出題。
(解答する言語は日本語あるいは専攻する研究分野の言語。但し、日本文化研究分野を専攻する受験生は日本語に限る。) |
社会福祉学
研究科 |
社会福祉学
専攻
福祉環境学
専攻 |
専
門
科
目 |
| 次の二題について出題 |
| 1. 入学後の専修希望科目(下記)を一問選択 |
| |
<社会福祉学専攻>
社会福祉学、高齢者福祉論、障害児者福祉論、障害学、保育学、社会保障論、日本社会福祉史、地域社会、現代人権政策論、福祉臨床と心理学
<福祉環境学専攻>
環境社会論、生活環境論、 社会政策、環境生命学、精神保健福祉学、ソーシャルワーク・リサーチ |
| 2. 下記の科目のうち専修希望科目以外から一問選択 |
| |
<社会福祉学専攻><福祉環境学専攻>
社会福祉学、高齢者福祉論、障害児者福祉論、障害学、保育学、社会保障論、日本社会福祉史、地域社会、現代人権政策論、福祉臨床と心理学、環境社会論、生活環境論、社会政策、環境生命学、精神保健福祉学、ソーシャルワーク・リサーチ |
【出願時に専修・選択科目を届け出る】 |
(2) 面接(口述試問)

5. 試験日・試験時間
| (1) 試験期日 |
|
| |
【秋季】平成23年9月25日(日) |
| |
【春季】平成24年2月18日(土) |
(2) 試験時間
| |
商学
研究科 |
経済学
研究科
|
国際文化
研究科 |
社会福祉学
研究科 |
試験時間 |
| 1 |
小論文 |
専門科目 |
10:00〜11:30(90分) |
| 2 |
面 接 ( 口述試問 ) |
13:00(予定)〜 |

6. 試験場
熊本学園大学 : 熊本市大江2丁目5番1号
※ 受験の際は、公共交通機関をご利用ください。
7. 出願手続
(1) 出願期間
【秋季】平成23年8月22日(月)〜8月29日(月)
【春季】平成24年1月23日(月)〜1月27日(金)
| 提出方法 |
期間内に必着するよう、出願書類を一括して、郵送(書留)または持参により提出してください(いずれも「出願書類提出用封筒」を使用してください)。 |
|
<持参の場合> 平日 9:00〜16:30 土曜日 9:00〜12:00 |
| 提出先 |
〒862-8680 熊本市大江2丁目5番1号
熊本学園大学大学院事務室(14号館5階) TEL 代表(096)364−5161 |

(2) 提出書類
1. 入学志願票・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〔本学所定用紙1-1〕
2. 受験票・写真票および納付書等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〔本学所定用紙2-1〕
3. 志望理由・研究計画書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〔商学・経済学・社会福祉学は本学所定用紙3-3、国際文化は本学所定用紙3-2〕
| |
入学の目的や研究したいテーマの概要について書いてください。
国際文化研究科では論文があれば論文も提出可。 |
4. 成績証明書
5. 出身大学卒業証明書または卒業見込証明書
| |
大学院修了者は修了証明書、修了見込者は修了見込証明書を併せて提出してください。 |
6. 推薦書 (厳封されたものであること)・・・・・・・・・・・〔本学所定用紙6-2〕
| |
職場の上司・同僚、恩師、友人・知人などによる推薦書
(※ 推薦が得られた方のみ提出してください。) |
| 7.日本語能力認定書(商学研究科・外国人のみ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〔本学所定用紙4〕 |
| 8.日本在住の保証人による身元保証書(商学研究科・外国人のみ)・・・・〔本学所定用紙5〕 |
| 9. |
封筒・切手・宛名シール
・出願書類提出用封筒(1通)
・切手(350円分)
・宛名シール(2枚) *ご本人の住所・氏名等を記入してください。 |
10. 写真2枚
| |
出願前3か月以内に撮影した明瞭な写真で、縦4cm×横3cm・正面・上半身・脱帽のものを志願票および写真票に貼付してください。 |
11. 受験科目届(国際文化・社会福祉学のみ)………
〔国際文化は本学所定用紙7-2、社会福祉学は本学所定用紙7-3〕
8. 入学検定料
32,000円(郵送による場合は、郵便普通為替でお願いします。)
〔注〕一旦納付した受験料はいかなる理由があっても返還しません。

9.合格発表
| (1) 日 時 |
|
| |
【秋季】平成23年9月30日(金)正午 |
| |
【春季】平成24年2月24日(金)正午 |
| (2) 場 所 |
熊本学園大学 (14号館1階に掲示します。) |
| |
(発表後本人あて合否結果を通知します。合否については、電話での問い合わせには応じません。) |
10.入学手続
合格者は、下記期日までに入学金等納入金を納付(銀行振込)するとともに、入学手続書類を提出してください。期日までに必要な手続を完了しない場合は、入学許可を取り消します。
| (1) 期 日 |
|
| |
【秋季】平成23年10月14日(金)必着 |
| |
【春季】平成24年3月9日(金)必着 |
|
|
|
<持参の場合> 平日 9:00〜16:30
土曜日 9:00〜12:00 |
(2) 入学金、その他の納付金
| |
※ 3月31日(土)[必着]までに、入学辞退を申し出た者については、入学手続時に納入した金額のうち、入学金を除いた額を返還します。 |
| |
※ 4月1日(日)以降の入学辞退者については、入学金を含めた入学時納入金は理由の如何を問わず返還できません。 |
〈注意事項〉
(1) 受験票が下記期日までに届かない場合は、大学院事務室にお問い合わせください。
【秋季】平成23年9月13日(火)
【春季】平成23年2月10日(金)
(2) 試験場には、試験開始30分前までに集合してください。
(3) 提出された書類は返却しません。

|