熊本学園大学2015大学案内

熊本学園大学 2015年度 大学案内のデジタルパンフレットです。


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地域の特産品を使った商品開発プロジェクトに参加。一つひとつの経験が知識になって身につくのがうれしい。商学部商学科4年丸田智文TOMOFUMIMARUTA熊本県/荒尾高等学校出身 吉川ゼミで取り組んでいるのは「人吉市との商品開発プロジェクト」です。人吉市の名産「米」「牛乳」にスポットを当てた商品開発に取り組んでいます。とくにパッケージは、コストだけでなく、買う人の目を引くデザインや店舗での陳列のしやすさ、様々な観点が必要だということに改めて気づかされました。 行政や企業の方たちと一緒に、実際に販売するものEDUCATIONALIDEALS社会に出てそれを実際にいかせる学び方をしてほしい。高校までの「覚える授業」から、「自分で考える授業」へ。熊本学園大学は、キミの潜在能力を最大限に伸ばします。キミを伸ばす。実践力国際力体験力留学の支援体制は国内屈指。さらなるグローバル化に対応できるコミュニケーション力と国際適応力を身につけます。フィールドワークやインターンシップで実社会を体験し、社会性と物事に柔軟に対応できる力を伸ばします。より高度な専門知識の修得や、具体的な資格取得など、社会に直結した力を育みます。004地域の特産品を使った商品開発プロジェクトに参加。一つひとつの経験が知識になって身につくのがうれしい。実践力体験力国際力をつくるのはプレッシャーがあります。そんな中、商学部で学ぶ僕たちならではのアイデアを打ち出せたときには大きな手応えを感じました。一つひとつの経験が、知識となって身についていくのが自分でもわかるのがうれしいですね。ものをつくり、それを売るということの魅力を知り、就職活動でも販売や営業職をめざし頑張りたいと思っています。 熊本学園大学では、人吉市を含め熊本県内の6つの自治体と包括的連携協定を結んでいます。この協定は、本学と自治体が産業発展、住民福祉、人材育成、まちづくり、学術調査・研究などの分野で相互協力を図り、地域社会の発展をめざすものです。これまでも地元の名産品を使用しての商品開発やインターンシップなどに、学生が意欲的に取り組んでいます。県内各自治体と結ぶ包括協定で、自治体、企業と密接に連携!


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