熊本学園大学2015大学案内

熊本学園大学 2015年度 大学案内のデジタルパンフレットです。


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008私が実感した、ここがスゴイ(1)「大学の強み」=「私の強み」となるのです。経験してわかる「責任」の重み仕事に対する姿勢を学びました。商学部商学科4年植村美咲MISAKIUEMURA宮崎県/宮崎商業高等学校出身 医療事務という仕事に興味があったので、実際に職場の雰囲気や仕事内容を経験してみたいと思い、インターンシップを希望しました。 インターンシップ先の病院でまず驚かされたのは、働く人たちには皆、行動の基本にこの病院をより良くしていきたいという気持ちがあることでした。常に職場全体に気を配りながら、自分にやれることはないかと考えて仕事をしていたのが強く印象に残りました。医療事務はもちろん、経理や人事といった他の職種の仕事を垣間見ることができたのも、非常に参考になりました。 また一緒に参加した他大学の学生たちとのグループワークでは「働くとは何か」といったテーマで発表をしました。アルバイト経験はあっても「働くとは」といったことを考えたことはなかったので、このディスカッションはとても勉強になり、仕事に対して新しい視点が得られたと思います。 今は、大学の医療事務講座を利用して、医療事務の資格取得に向けて頑張っています。インターンシップに行ったおかげで仕事のイメージがはっきりとしているので、資格対策の勉強もすんなり理解できるところが多く、助かっています。公イ公務員 熊本の弓道は、小中高と全国レベルなのに大学だけが弱いので、「自分たちの代で歴史を作る!」という思いをもってスポーツ推薦で熊学に進学しました。なので、幼い頃から警察官になることが夢だったにもかかわらず、熊学が毎年多くの警察官を輩出しているということを知ったのは、入学してからでした。 2年次から受講した公務員講座には、とても助けられました。警察官をめざすとなっても、何から手をつければ良いかわからなかった自分は、この講座で勉強の取り組み方を一から教えてもらったようなものです。論文や集団討論なども、どこがどう悪いのか、先生からその場ですぐにアドバイスがもらえるのでわかりやすかったですね。泊まり込みで学ぶ合宿もありました。同じ講座で学んでいた人たちの中には、今、同期として一緒に仕事をしている者もいて、講座でのことは今でも時々話題に上ったりしますね。 私の信条は、「まず自分が一番先に動く」ということ。シンプルではありますが熊学の弓道部に大きな目標を持って入部した時も、警察官として働く今も、変わりなく持ち続けている信条です。待っているだけでは何も始まらないけれど、面倒くさがらず、まず自分から動くことを心がけていけば、必ず道は開けていくので頑張ってください。 生命保険の営業をしています。私自身、父親を亡くした時に、生命保険の大切さを肌で感じたので、その時の経験をたくさんの方々にお伝えしたいと思っています。この仕事は必ずお客様のお役に立てる仕事であるというところが大きなやりがいとなっています。 熊本学園大学は、カリキュラムやサポート体制がとても充実しています。私も、在学中に様々な資格を取得できたことが、就職活動時に大きな力となりました。また、卒業生が多方面で活躍しているうえ、つながりが強いのもこの大学の特徴ではないでしょうか。社会人として社会に出ていくときも、そうした諸先輩方の存在がとても心強く、新しい環境にもすぐに馴染むことができました。 まだまだ足りない部分は多いですが、常にアンテナを張って、新しい情報や知識を吸収し、自分を磨き続けたいと思っています。みなさんもこれから出会う人、これから学ぶことの一つひとつを大切にして、有意義な大学生活にしてください。私もみなさんに負けないよう、頑張りたいと思います。幼い頃からの警察官になる夢、大学の支援を活用して叶えました。大学での出会いと学びが社会人としての自分を力強く支えてくれます。金融機関卒金卒就職支援体制▷083P就職データ▷088P課外講座▷082P就職支援体制▷083Pインターンシッププルデンシャル生命保険株式会社木庭準一JUNICHIKOBA外国語学部東アジア学科(平成23年3月卒業)熊本県/翔陽高等学校出身インターンシップ先:済生会熊本病院松岡宏太KOUTAMATSUOKA経済学部国際経済学科(平成20年3月卒業)熊本県/九州学院高等学校出身就職先:熊本県警察


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