会計専門職コース

税理士・公認会計士を目指す人を強力にサポート

会計専門職コース

目指すのは未来の自分。夢へのCallenge!

熊本商科大学発足時から長い伝統を支えてきた柱が簿記・会計といった専門科目。多くの卒業生がこの分野のプロとして熊本はじめ全国各地で活躍しています。この度、税理士や公認会計士をめざす人たちの強いニーズに応えて、1年から4年までの一貫したプログラムの下で実力を身につけることのできる新しいコースがスタートします。卒業後はさらに、九州で高い人気を誇る本学大学院への道も用意しています。

目指すは「公認会計士・税理士」

会計に関する資格取得をバックアップ!

商学科からは税理士・公認会計士・行政書士・企業総務など、経営学科からは税理士・公認会計士・国税専門官・会社経理などを目指す人にとっては、とても有利なコースです。
このコースで目指す職種では、単に簿記や会計ができるだけでなく、企業の幅広い知識や経営にアドバイスする能力が求められており、またコンピュータを用いた会計処理のアドバイスなども求められています。
会計専門職コースに入ると、企業経営と会計学の専門知識を同時に学ぶことができるようになっています。また、大学院商学研究科ならびに経営学研究科の修士課程に内部特別推薦枠を用意しており、高度専門教育を一貫して受けられるよう配慮しています。
会計の知識・技能を活かして、各自の目標に合った将来設計を描けるよう全面的にサポートします。

入学後のスケジュール

商業高校出身者

コース生だけの授業と演習
1年間で日商簿記検定2級合格

商業高校出身者でコースを希望する方は、まず入学後に会計専門職コース選抜試験を受けてもらいます。内容は日商簿記検定3級レベルの問題ですので、高校時代に修得した内容で十分対応できると思います。その結果、商学科・経営学科合わせて50人前後をコース生とします。
コース生になると、授業・演習は通常クラスとは別に「会計専門職コース」の基礎簿記・簿記特講・基礎演習を履修することになります。したがって、授業も日商簿記検定2級レベルの内容から始めることになります。基礎演習では基礎簿記・簿記特講の内容を補足するとともに、検定受検のための集中学習を行います。
1年次で、日商簿記検定2級の合格を最大の目標として、講義・演習でサポートしていきます。

普通高校出身者

1年生の間に日商簿記検定3級合格
2年生からコースへ編入

普通高校出身者でコースを希望する方は、入学後は通常の基礎簿記・基礎演習を履修してもらいます。そして1年次に日商簿記検定3級の合格を目指すことになります
基礎簿記の内容だけでは検定合格には不十分ですので、秋学期に簿記特講を受講し、さらに教職・実習課の簿記講座を受講することで、不足分を補っていきます。そして1年次の最後にコース編入試験を実施しますので、そこで合格した方は、2年次より会計専門職コースに編入することができます。
入学時点で簿記・会計の知識がない方でも、会計専門職コースに入って十分にやっていけますので、がんばりましょう。

コースの説明
※入試特別枠実施中(2014年度より)

カリキュラム

1・2年次

年次 1年次 2年次
学習の
ポイント
コース生だけの授業でじっくり学べます。少人数の演習できめ細かく指導します。
1年次では、基礎簿記・簿記特講を中心にして、基礎演習で講義内容をサポートしながら、日商簿記検定2級の合格を目指します。2年次では、財務会計論を中心にして会計学の基礎を学んでいきます。そして、発展簿記・興業簿記の内容をもとにして、日商簿記検定1級の合格を目指します。1級の試験科目には、商業簿記と興業簿記に加えて原価計算と会計学が加わり、難易度もアップしますので、エクステンションセンターの講座で受験勉強をサポートしていきます。この2年間で、会計学の専門的学習を行うための基礎学力を身につけるようにして下さい。
科目 基礎簿記を中心に日商簿記検定2級合格を目指します。
●基礎簿記 ●基礎演習 ●簿記特講
日商簿記検定1級合格を目指し、3年次以降の学習のための基礎能力を身につけます。
●発展簿記 ●工業簿記 ●財務会計論
目指す
資格
日商簿記検定2~3級 日商簿記検定1級

3・4年次

年次 3年次 4年次
学習の
ポイント
応用演習を中心に、専門的な知識・技術を学びます。税理士・公認会計士試験の勉強をスタートします。
3年次からは、原価計算論、管理会計論、税務会計論、会計監査論、会計制度論、コンピュータ会計論、統合会計論など、会計学の専門的学習を始めています。そして応用演習I・IIで、会計学の専門的内容を深く学んでいきます。資格の面では、引き続き日商簿記検定1級の合格を目指します。そして、3年次からは、税理士試験、公認会計士試験などの会計専門職に向けての受験勉強も始めていきます。3年次からの2年間で、各自の目標に合った形で会計専門職へ向けてのステップアップを図って下さい。
科目 応用演習I・IIを中心に、会計学の専門的知識を学びます。 会計専門職へ向けてのステップアップを図ります。
●応用演習I ●インターンシップ ●応用演習II
●税務会計論 ●原価計算論 税理士試験、公認会計士試験へチャレンジします。
●管理会計論I・II ●会計監査論  
●会計制度論 ●コンピュータ会計論  
●結合会計論 ●財務諸表分析  
●会計学特講    
目指す
資格
税理士試験(簿記論・財務諸表論)   公認会計士試験(短答式試験)

目標に向けてステップアップ

熊本学園大学大学院

商学研究科・経営学研究科

本学研究科の大きな特徴の一つとして、税理士試験で簿記会計2科目のうち1科目が免除になる演習に加え、税法関係3科目のうち2科目が免除になる演習があります。税法関係2科目が免除になるメリットは大変大きいので、毎年、多くの税理士志望者が本研究科を受験しています。

大学院オリジナルサイト

会計専門職大学院

アカウンティングスクール

社会の複雑化やグローバル化に伴って、大学院において高度な専門的能力を持った人材養成が強く求められています。こうした流れに応えるべく「専門職大学院」が設立されるようになりました。「会計大学院」は、会計や監査に関する最先端の科目、経営や財務など、高度な専門的知識を身につけた公認会計士を養成する大学院です。

会計専門職大学院オリジナルサイト

新公認会計士試験制度

経済の国際化やIT化の影響で、会計監査の分野では、国際的に対応し得る高い知識と技術を持った人材確保が必要となっています。これに対応して、政府は2006年度より新公認会計士試験制度を実施し、公認会計士の増員を図っています。会計大学院の修了者は、公認会計士試験の短答式試験4科目のうち3科目を免除されます。

科目免除
新公認会計士試験の一部科目が免除になります。
免除科目/短答式試験4科目のうち、財務会計論、管理会計論、監査論の3科目

クマガク生広報スタッフ公式SNS

クマガク生広報スタッフ公式SNS

学生広報スタッフがクマガクの魅力や最新情報をお届けします。

わたしたちの

わたしたちの"やるじゃん、じぶん。"

在学生4名が語る"やるじゃん、じぶん。"エピソード

熊学バーチャルツアー

熊学バーチャルツアー

キャンパスの施設や風景をパノラマビューでリアルに体感できます!

公式YouTubeチャンネル

公式YouTubeチャンネル

大学の様子やオープンキャンパス、在学生の活躍などを動画で紹介しています

熊学アプリ

熊学アプリ

大学の最新情報やパンフレットをいつでもまとめて閲覧できる公式アプリです

学長メッセージ

学長メッセージ

幸田亮一学長よりホームページをご覧の皆さまへのメッセージです

クマガク特設サイト
受験生のための入試情報サイト 入試大辞典