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開設期間 |
講習名称 |
講習内容 |
担当講師 |
時間数 |
主な受講
対象者 |
受入予定人数 |
試験の方法 |
8月8日
(水) |
現代流通の風を読む
-流通・商業・消費・マーケティング・流通政策の新しい動き-
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本講習は「現代流通の風を読む」というテーマで、流通・商業・消費・マーケティング・流通政策、の幅広い領域において新しい理論・実態の状況を解説する。 環境・医商連携の商店街活性化、都市流通とまちづくり、インターネットとマーケティング、消費者行動、そして第1次産業のブランド論などを中心に行う。 |
出家健治
(商学部教授)
宇野史郎
(商学部教授)
吉村純一
(商学部教授)
北原明彦
(商学部教授)
波積真理
(商学部教授) |
6時間 |
高等学校
商業科教諭 |
20 |
筆記試験 |
8月9日
(木) |
会計環境の変容と会計教育のゆくえ
-学習指導要領の改正を見据えて- |
現代を「知識基盤社会の時代」と形容して、文部科学省は学習指導要領の改正を行った。これまでより地域基盤社会の特徴については「知識を利用する知識の必要性」が説かれてきた。今回の改正でも「簿記や会計の知識を活用する能力」という表現が多用されている。本講習では、近年の会計制度改革の背景にある考え方を解説すると同時に、現代の経済社会において「会計という知識」がどのように利用、活用されているかに焦点を当てて話を組み立てていきたい。 |
酒巻政章
(商学部教授)
船木高司
(商学部准教授)
杉田憲道
(商学部教授) |
6時間 |
高等学校
商業科教諭 |
20 |
筆記試験 |
8月10日
(金) |
英語科教育の実際
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英語指導の実践において有効と思える知識と考え方を、幅広い見地から学ぶ。以下の内容で構成される。
1. 語彙力:指導と評価
2. 英語授業での異文化教育
3. 英米文化を背景とした英語教育
4. 動機づけ観点で英文法を考える |
神本忠光
(外国語学部教授)
米岡ジュリ
(外国語学部教授)
吉田良夫
(外国語学部教授)
林日出男
(外国語学部教授) |
6時間 |
中学・高校の
英語科教諭 |
30名 |
筆記試験 |
8月8日
(水) |
音を楽しむ |
子どもの発達に応じた音楽活動の指導方法および保育者自身も楽しめる音楽活動を取り上げ、理論と実践を平行させながら講習を行なう。具体的には次の内容を実施する。
1. 楽器を使用した非言語的コミュニケーション(ドラム・サークル)
2. 音と環境を考える(音地図の制作)
3. 音はどうして発生するのか(手作り楽器制作等) |
吉津晶子
(社会福祉学部准教授) |
6時間 |
幼稚園教諭
小学校教諭
特別支援学校教諭 |
25名 |
レポートおよび活動内における実技試験 |
8月9日
(木) |
幼児期における
運動遊びの再考 |
子どもの運動能力の2極化・体力低下が叫ばれて久しい。 誰もが比較的容易に取り組むことができる運動遊びやニュースポーツを取り上げ、体を動かす楽しさや喜びを通して幼児期の運動遊びのあり方について考察を深める。 |
栗原武志
(社会福祉学部専任講師) |
6時間 |
幼稚園教諭 |
30名 |
筆記試験 |
8月10日
(金) |
もう一度学ぶ造形の基礎
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この講習では、紙と鉛筆を使って絵を描いてみます。 絵はちょっと?という人のための講習です。生活の中で美しいものにふれたとき、それをどう表現するかということを、6時間のなかで絵を描きながら学んでゆきたいと思います。 |
伊東浩一
(社会福祉学部教授) |
6時間 |
幼稚園教諭 |
30名 |
実技考査 |