留学体験者メッセージ 坂口 絵美 さん

韓国語を学べる東アジア学科に入学。韓国語と中国語を学ぶ中で、中国語の面白さに目覚め、北京へ1年半留学。
坂口 絵美さん

外国語学部
東アジア学科(2015年3月卒業)
熊本県/熊本信愛女学院高等学校出身

中国・北京第二外国語学院
(2013年2月から約1年半)

仕事やボランティアで
中国語をいかしていきたい。
韓国語と中国語の両方を学んで
自分にふさわしい道が見えた。

もともとは韓国語を学びたいと思って入学しました。東アジア学科では1年次には韓国語と中国語の両方を学ぶのですが、学んでいくうちに中国語のほうが自分に向いているのではないかと感じるようになり2年次のコース選択の際には中国語を選択。語学はもちろん、中国の文化、歴史にもとても興味を持ちました。さらに、「もっと中国語のレベルを上げたい」と北京第二外国語学院へ。交換留学で1年学び、もっと上級クラスで学びたいと私費留学で半年間延長しました。

クラス対抗運動会の記念写真。世界各国から集まった留学生の仲間と参加しました。
週末を利用して中国各地を旅行しました。世界遺産で有名な「雲崗の石仏」の前です。
中国語がいかせる企業からの内定を獲得。語学をもっと極めていきたい。

北京第二外国語学院では、世界各国から集まった留学生のみのクラスで中国語を学びました。クラスに日本人はたった2人だけ。全員母国語が異なるので基本的に中国語で会話をしていました。一緒に中国の各地を旅行したり、学校の行事にも積極的に参加でき楽しかったです。また、留学中は、留学をサポートしてくれる大学の国際教育課の方と頻繁に連絡を取り合うことができたので不安がなかったし、帰国後も、中国人留学生との相互学習など、あらゆる相談にのってもらっています。 就職は、中国人のお客様が多い接客の仕事に内定しました。将来はボランティアなどで、熊本県内の観光地を訪れた中国の方たちを案内するようなこともやってみたいと思っています。中国語を極めるのはもちろん、今後は他言語にも挑戦してみたいですね。大学での4年間、私にとっては留学が大きな節目になりましたが、皆さんもぜひ「今しかできないこと」を精一杯やってほしいと思います。

この内容は2015年6月現在の情報を記載しています。

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