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本学では、学生の就職活動を支援するために、年間を通してきめ細かな就職指導を行っている。たとえば「就職ガイダンス」「公務員模擬試験」「職業適性テスト」「業界研究会」など、それぞれ最もタイムリーな時期に実施。また、エントリーシート対策講座、履歴書・論作文書き方講座、面接対策講座など、企業へのアプローチや就職試験における実践的な指導も行っている。さらに、就職資料室にはパソコンを設置し、インターネットによる就職活動に対応。このほか、就職相談室では就職アドバイザーが、個別指導や活動上の様々な相談に対応している。

就職部スタッフ
全学組織の就職委員会と就職部が一体となったサポート体制。専門スタッフによる個別相談をはじめ、多様な指導・相談体制を整備。マスコミや公務員・教員・社会福祉士・保育士などの希望者に対する専門的なアドバイスも行っています。
インターネット
本学に対する求人があった企業の情報検索ができるパソコンを就職支援課内に設置。インターネットにおいて、情報を効率よく入手できるシステムが充実しています。
ゼミ担当教員
全学部のゼミ担当教員や卒業研究担当教員による就職(進路)指導・相談を行っています。
業界研究会
就職部主催で業界研究会を実施。採用動向、業種・職種の捉え方、企業の人事・採用担当者から見た就職活動のポイントなどの講演、さらには自己分析とPRの仕方、マナーなどをレクチャーします。
合同会社説明会
春期に大学主催の合同会社説明会を開催。地元企業を中心に約100社の採用担当者と学生が面談する絶好のチャンスです。
就職アドバイザー
企業サイドからの採用活動の経験を生かして、学生の就職活動支援の強い味方が就職相談に応じます。
GSA(学生就職アドバイザー)制度
就職活動に関する疑問、質問に対して就職が内定した4年生(GSA)がアドバイスをいたします。またGSAが主催する「活動塾」では、自己分析の仕方やPR法など、実体験に基づいたコツなどを伝授。先輩の生の声やノウハウを聞ける講座とあって大変好評を得ています。
同窓会(志文会)
熊本学園大学の卒業生によって組織。本学内にある本部の他、全国各地の地域・職場に35の支部があります。各支部の卒業生が後輩の就職活動を支援しています。

インターンシップも奨励
インターンシップは、実際の仕事を体験できる貴重な機会です。本学では、この就業体験を通して、社会や企業の実情を知り、仕事に対する興味・関心・学習意欲を高め、ビジネスマナーや職業意識身につけてもらいたいと、科目として取得できるインターンシップの他に、2年生・3年生を対象にした短期インターンシップを春休みと夏休みに行っています。

就職支援体制


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