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2015(平成27)年度留学報告会が開催されました

 2016(平成28)年10月26日(水)、図書館AVホールで、平成27年度の交換留学生および「トビタテ!留学JAPAN」派遣学生による報告会が開催されました。

 

 これは、派遣学生による学内関係者への報告と留学を志す学生が経験者から直接話を聞くことで今後の参考にしてもらうことを目的に開催しているもの。報告者は留学先で受けた授業の様子や現地の生活環境について、写真を交えて紹介しました。今回は、深圳大学(中国)、モンタナ州立大学(アメリカ)、セント・メアリーズ大学(カナダ)、セントラル・ランカシャー大学(イギリス)、崑山科技大学(台湾)の、5大学9名の交換留学生に加え、官民協働海外留学支援制度『トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム』派遣学生2名(うち1名は交換留学生を兼ねる)が成果を報告しました。

 

 イギリスのセントラル・ランカシャー大学に留学した外国語学部英米学科5年の徳山水青さんと4年の上村望歌さんは、成果として「イギリス英語に慣れて、日常生活に不自由しないだけの語学力が身に付いた」と話し、生活面では「イギリスは一日に何度も雨が降る。現地では傘を差す習慣がなく、また、向こうの傘は壊れやすいので、丈夫な日本製の折りたたみ傘や撥水性のあるフード付きコートがあると重宝する」と報告しました。

 

 また、台湾の崑山科技大学で交換留学生として学びながら、『トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム』派遣学生として約1カ月間現地でインターンシップを行った経済学部国際経済学科4年の井手華妃さんは、語学力の向上や新たな人間関係の構築を成果としながらも、「事前に中国語の勉強をもっとしておけば、台湾での大学生活がスムーズに始められた。留学生とコミュニケーションを取るためには英語力も必要である」と準備不足を反省点として挙げました。参加した学生は、自らの留学に役立てようと経験者ならではの生の声に熱心に耳を傾けていました。

 

 国際交流委員長のカーク・マスデン経済学部准教授は、講評で「私自身も留学生として日本に来たときは先入観や思い込みがあったけれど、実際は人間ひとりとっても一人ひとり性格も違って、来てみなければ分からないことがたくさんあった。今回の報告でも現地に行ってみないとわからない、聞き応えのある面白い話がたくさん聞けた」と現地に学ぶことの意義について語りました。

大学   2016/11/15   広報室
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