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差別と人権に関する講演会を開催しました

 10月11日(火)、14号館高橋守雄記念ホールで「差別と人権に関する講演会」が開かれ、立命館大学生存学研究センターの長瀬修教授が「障害者差別解消のために学生・教職員に求められるもの」をテーマに講演しました。この講演会は、本学の「差別と人権に関する専門委員会」が、人権問題およびハラスメント防止にむけた啓蒙活動として、教職員・学生を対象に年 2 回実施しているもの。

 講演会は、第一部の学生を対象とした4時限目と、第二部の学生を対象とした前時限の2回行われ、学生・教職員など合わせて約450名が聴講しました。

 長瀬氏は、今年4月から施行された障害者差別解消法から、講ずべき差別解消措置の共通事項として定められている「合理的配慮」をキーワードに、法律の基本的な考え方や合理的配慮の具体例を挙げて解説。講演の途中では、しょうがい者やしょうがい者差別について、参加した学生が自身の認識や行動を確認し、参加者同士でディスカッションする時間も設けられました。

 長瀬氏は、「法律を生かすも殺すも私たち次第。みなさんが、不当な差別を目の当りにしたらぜひ役所へ相談してほしい。勇気が必要だが、その一歩こそ、しょうがいのある人が犠牲となる悲しい事件を防ぐことにつながる」と訴えました。

大学   2016/10/25   広報室

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