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外務省の交流プログラムでニュージーランドの訪問団が来学

 12月9日(金)、外務省が主催する対日理解促進交流プログラムJENESYS 2016の一環で、ニュージーランドの大学生訪問団30 名が来学しました。

 このプログラムは、日本とアジア、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣する交流事業で、政治・経済・社会・文化・歴史および外交政策などに関する対日理解促進を図るとともに、日本の外交姿勢や日本の魅力を知り、発信してもらうことで対外発信の強化と日本の外交基盤の拡充を目的に実施されているものです。

 JENESYS 関連事業では、これまでも2013 年にグアム招へい高校生訪問団、2014 年にブータン王国学生訪問団、2016 年に韓国青年訪問団(大学生)が本学を訪れ学生たちと交流を行っています。今回は、11月にM7.8の地震を経験したニュージーランドの学生たちが、4月に起きた大震災の爪あとが残る熊本を訪れ、防災・復興の調査と学習のため来日しました。

 交流会では、宮北隆志社会福祉学部長が熊本地震における本学の避難所運営や被災地支援について話し、その後、本学の学生ボランティアによる活動紹介とグループディスカッションが行われました。学生ボランティアとのディスカッションでは、各グループに過去に留学を経験している本学の学生1名が通訳として同席し、盛んに意見交換が行われました。

 学生ボランティアグループ「KGU futsal」のメンバー、松野拓也さん(商学部商学科2年)は、「ニュージーランドの学生から、地震発生時や現在の活動に加え、『次に同じ規模の地震が起きたら、あなたはどう行動しますか?』と意見を求められて戸惑った。彼らがそれぞれに自分なりの意見を持ち発言する姿は印象的で、経験を糧に多くを学ぼうとする姿勢や減災に対する意識の高さにも感じるところが多かった」と話しました。

大学   2016/12/16   広報室
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