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留学許可書交付式および結団式がありました

 1月18日(水)、本館4階 第三会議室で、『平成29年度 交換留学生・短期交換留学生、平成28年度 短期認定留学生の留学許可書交付式』と『平成28年度 サマープログラム参加学生の結団式』がありました。今回は、中国・韓国・オーストラリアへ交換・短期交換留学する9名に加え、本学初のプログラムとなる短期認定留学でニュージーランドに派遣される1名に留学許可書が交付されました。併せて、熊本地震の影響で昨夏より実施が延期されていたサマープログラムでニュージーランドに派遣される22名の結団式が行われました。

 

 平成29年度 交換留学生は、中国の深圳大学、北京第二外国語学院、北京外国語大学、韓国の大田大学校、全南大学校に1年間、平成29年度 短期交換留学生は、オーストラリアのラトローブ大学に半年間、平成28年度 短期認定留学生は、ニュージーランドのクライストチャーチ工科大学に7週間、平成28年度 サマープログラムは、ニュージーランドのユニテック工科大学に3週間派遣されます。

 

 交付式では瀬野智博さん(東アジア学科3年)が交換留学生を代表し、「語学を学び、異文化を理解し、多くの人々と交流し、充実した学生生活を送りたい。海外での生活を通じ、文化や生活習慣の違いなど、日本では学べないことをしっかりと学んできます。また、私は旅行業界への就職を目指しているので、語学のみならず現地で暮らす人々の思想、歴史、文化を学び、国際的な視野を身につけたいと思います」と留学への意気込みを語りました。続いて島添愛さん(英米学科3年)がサマープログラムの参加学生を代表し、「留学制度が整っている本学で、海外に行くのが夢でした。今回、支援してくれた家族や先生方、友人への感謝の気持ちを忘れず、現地に行かなければ目にできないこと、体験できないもの、その他多くのことを体験し、目的を持って勉学に励み、この3週間を充実したものにします」と抱負を述べました。

 

 幸田亮一学長は、「この留学は皆さんが努力の末に勝ち取った機会。世はまさにグローカル(地球規模の視野で考え、地域視点で行動する)時代で、異文化体験は現地に赴いてこそできること。学んだことと実体験は異なるかもしれないが、何事にもチャレンジして成長につなげて欲しい。海外では皆さんが日本の、九州の、熊本の、本学の代表です。自らの意識を高め留学に臨んでください」と激励。カーク・マスデン国際交流委員長も、「私も失敗を繰り返しながら、外国人として日本で頑張っている。今から海外に行く皆さんも、頑張る気持ちさえあれば周囲は温かく見守ってくれる。国境を越えて言葉を学べば、いろいろな扉が開く。この留学をきっかけに、辛い時でも希望を持って、努力を忘れず良い結果につなげてほしい」と学生たちを励ましました。

交流   2017/01/24   広報室
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