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「さすけなぶる」ワークショップが開催されました

3月23日(木)、1422教室で、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの天野和彦特任准教授をファシリテーターに迎え、震災の経験を教材に、避難所運営について学ぶワークショップ「さすけなぶる」が開催されました。

 

 これは、平成28年度より本学の教育改革および教育の質向上を目的として創設された「クマガクGP」採択事業のひとつで、社会福祉学部の髙木亨准教授による『ボランティア学生の資質向上に関する教育環境整備』の一環として行われたもの。本学のボランティアセンター登録学生10名と熊本地震で避難所運営に携わった教職員など9名が参加しました。

 

 ワークショップでは、東日本大震災や熊本地震の避難所で実際に起きた、「新聞紙をまとめて持ち去る」「避難所に食料をもらいに来る」「足湯ボランティアでのセクハラ」「利用者間での不仲」など、さまざまな事例に対し、参加者同士でどう判断し、どう対応していくかを考え、グループごとに意見をまとめて発表しました。

 

 天野特任准教授は、3時間におよぶワークショップを通して、「人を救うのは人しかいない。大切なのは想像力を養い、人々の幸せを最優先に考える柔軟な対応の視点を身につけること」と話しました。学生たちは「同じ事例でも人によっていろいろな考え方があり、自分には思いもつかない意見が多かった」「他者の意見を多く聞いて、自分に足りない視点がよく分かった」「先生方の先を見据えた意見を聞く機会が持てて大変勉強になった」と感想を述べ、より良い避難所運営を行うために、どのような視点を持つべきか、多くを学んだ様子でした。

大学   2017/03/31   広報室
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