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英米学科で新入生フレッシュマンキャンプが開催されました

 4月8(土)・9日(日)、外国語学部英米学科が主催するフレッシュマンキャンプが西合志研修所で行われました。同級生や先輩・留学生と親睦を深め、大学生活に慣れてもらうことを目的に行われているキャンプには、新入生82名、2・3年生のスタッフ33名、留学生・卒業生・教員を合わせて約130名が参加しました。

 入所式を終えた新入生は、毎年恒例となっている学生オリジナルデザインのTシャツを着た運営スタッフの先輩たちによるリードで、班ごとにわかれて自己紹介を行い、隣に座った同級生や先輩と会話を重ねるうちに会場のあちこちで笑顔が見られるように。また、班で輪になった中心に二人が立ち、互いに相手の紹介をするなど、楽しみながら友人の名前と顔を覚えていました。その後のフルーツバスケットでは英語での出題や、ゲームの一環として相手を好きな人に見立てた「胸キュンフレーズ」が披露されるなど、趣向をこらしたゲームに先輩・後輩関係なく打ち解け、和やかな雰囲気に包まれていました。

 2日目は、在学時にアメリカやイギリスへの留学を経験したり、教員として働く卒業生5名も加わり、留学や海外研修についての相談や大学での勉強の仕方、とりわけ英語の勉強法、教職に就くための採用試験対策について熱心に質問をするなど、これから学生生活をおくるうえでの貴重なアドバイスを受けながら、交流を深めていました。

 参加した新入生の姫野晴加さん(第一高校出身)、大津智裟さん(熊本北高校出身)、蔵本ひなさん(熊本学園大学付属高校出身)は、「友達をつくることや履修の仕方、勉強の内容、留学、教員免許のことなどを知りたくて参加した。早速、教員免許についてのアドバイスを受けることが出来たし、友達の輪も一気にひろがった。先輩方もフランクに、また親切に対応してくれて接しやすい。目標である留学や教員免許取得に向けて、大学生活を頑張りたい」と話しました。

 運営リーダーの川越真誠さん(3年/必由館高校出身)は、「自分自身も1年生の時にキャンプに参加して友達が増え、履修の相談や留学などの話を聞くことができて、その後の大学生活にプラスとなった。2年次も運営スタッフとして参加し、いい経験となったので3年次にはリーダーとして参加しようと決めていた。半年前から運営スタッフ全員で打合せを重ねて準備を進めてきたが、参加した新入生が今後の大学生活を送るなかで、フレッシュマンキャンプがあったから今があると思ってくれれば嬉しい。来年は運営スタッフとして参加してほしい」と思いを語りました。

学部   2017/04/09   広報室
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