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九州北部豪雨災害の避難所支援・ボランティア活動を行っています(7/16 ボランティア募集)

 九州北部豪雨から4日後の7月9日(日)、社会福祉学科の学生2名とボランティアセンターのスタッフが福岡県朝倉市入地地区を訪れ、災害ボランティアとして活動を行いました。

 現地では泥水を多く吸い込んだ畳の運び出しや泥だし作業を手伝い、近隣の避難所を視察。高齢者世帯が多い地区での泥出し作業は、折り重なるように地面に散乱する流木が多く、家財道具、水田や道路、家屋も泥水で覆われていることから、作業が難航。今後もボランティアセンターで活動に参加する学生を募り、継続して支援を行う予定です。(7月16日の災害ボランティア募集については下記をご覧ください)


 また、7月12日(水)には社会福祉学部の黒木邦弘准教授と本学ボランティアセンターの照谷明日香コーディネーターが福岡県朝倉市杷木で避難所となっている「らくゆう館(地域生涯学習センター)」と杷木中学校を訪問し、避難所で運営に携わる方々と意見交換を行いました。

 これは、本学のボランティアセンターが「NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)」および「NPO法人 チャルカ・ジャパン」から、九州北部豪雨災害により開設された指定福祉避難所の後方支援への同行・助言の要請を受けて実現したものです。

 訪問した両避難所では、共通して継続的なボランティアを強く求める声がありました。黒木准教授は、「これから特に、夏休みを迎えた小中学生を抱える子ども家庭の支援、足元が悪いなか自宅の片づけを心配する高齢者などへの生活相談支援が喫緊の課題」と話しています。

 

<<7月16日(日)の災害ボランティア募集>>

7月16日(日)に予定している福岡県朝倉市での災害ボランティアに参加する学生を募集します。(大学専用のマイクロバスで移動します)

日程:7月16日(日) 活動時間:11時~16時頃
行路:8時50分大学集合(9時出発)
帰路:16時30分出発→18時30分頃到着予定
災害ボランティア内容:泥かき作業、避難所にいる子どもたちのサポート(運動遊びなど)

詳しくは、ボランティアセンター(14号館1階)にお尋ねください。

大学   2017/07/13   広報室
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