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大西熊本市長と経済学部生が意見交換(フリートーク)を行いました

 11月12日(日)、大西一史熊本市長が本学を訪れ「市長とドンドン語ろう!with大学生」が本学産業資料館で開催され、経済学部生が市長とのフリートークに参加しました。

 これは、市内の大学に通う学生に市長との直接対話の機会を提供し、将来を担う若者たちの市政やまちづくり等に対する関心を高め、市政への参画意識向上を図ることを目的として熊本市が実施しているもの。
 若者の視点から見た熊本市の将来のまちづくりや、自身の将来の夢などについて、意見交換を行い、フリートークで出たアイディアを市施策の参考にすることを狙いとしています。今回は、経済学部が開催に協力し、大西市長と経済学部生の意見交換が実現しました。

 フリートークに参加したのは、経済学部生11名で、大西市長と活発な意見交換が行なわれました。

 学生からは熊本地震からの復興や新たな商業施設の提案、地域活性化、外国人観光客へのWi-Fiサービスや情報提供、スポーツ振興施策など市政全般におよぶ質問がなされました。「桜町地区の再開発では、学生や若い人たち向けの集客施設はどの位の規模になるのでしょうか」との質問に、大西市長は「事業主体者は老若男女を問わない集客を予定しているようです。熊本市は現在の仮設バスターミナルがある場所を、市民が行き交い、さまざまなイベントが行える広場とする計画を持っています。学生の皆さんが希望する事柄があれば、経済学部で培われている知識を使って、若者の感覚で多くの意見を集約し、行政や団体に届けることを企画したらいかがでしょうか」と回答。学生による施策への参画を呼びかけました。

 大西市長は回答に自身のユーモラスな体験を交えて話し、学生の緊張も次第に解けて、和やかな雰囲気の中で意見交換が進行しました。

 司会を務めた武本彩花さん(経済学科2年)は「直前まで質問の打ち合わせや会場の準備をみんなで行いました。司会を任せられた時は不安で、前日は緊張でよく眠れませんでした。学生からの質問に大西市長はすべて答えてくださり、市政や施策について理解が深まりました。市長はユーモアがありにこやかにされて、私たち学生も緊張せずにとても有意義な意見交換会になったと思います」と感想を話しました。

学部   2017/11/15   広報室
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