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派遣交換留学生による留学報告会が開催されました

 平成29年度および30年度の派遣交換留学生による留学報告会が、10月10日(水)に図書館AVホールで開催されました。これは、学内関係者への留学の報告と、留学を志す学生に帰国した学生の話を直に聞く機会を設けることで、今後の参考としてもらうことを目的に全学生に向けて年2回(春・秋)開催しているものです。今回は、3大学に派遣された5名が留学の成果を報告し、45名が参加しました。

 中国の北京外国語大学へ留学した高琳さん(東アジア学科3年)は、授業の内容や現地のイベントを紹介し、「留学の成果はHSK(漢語水平考試)の6級(最上級)が取得できたこと。過去問や予想問題集に取り組むだけでなく、現地の先生や友人に積極的に質問したことが合格につながった。留学当初は不安が大きかったが、徐々に生活にも慣れ、人と接する力がついた」と報告。さらに、「さまざまな場面で自国について話すことが求められるので、日本や熊本の文化や歴史、風土などを知ったうえでコミュニケーションが取れるように準備しておいたほうがいい」とアドバイスを送りました。

 アメリカのモンタナ州立大学へ留学した奥村葵さん(英米学科4年)は、「自分のなかにある“できない”“怖い”といった思い込みを捨て、早く素の自分をさらけ出すべき。仲間との学びやさまざまな挑戦の結果として、TOEIC®900点を超えるスコアを獲得できた」と話しました。また、「ボストンで開催された日本企業が参加する就職フェアに飛び込みで参加し、内定を得ることもできた。留学を語学力の向上に留めず、プラスアルファの目標を持って行動することで、将来にもつながる」と語りかけました。

 佐藤勇治国際交流委員長は講評で、「異文化コミュニケーション能力を磨き、適応していく力、自分で判断していく力など、海外で求められる要素が発表に表れていて、留学を考える学生にも大変参考になる内容だった。留学はイントロダクションであって、生涯に続く経験。世界は広い。これまで訪れたことのない、経験したことのない世界にも関心を持って過ごし、さらに成長してほしい」と述べました。

 報告会に参加した大村真由さん(英米学科2年)は、「留学先での講義の内容や様子、日本の授業スタイルとの違いなどを知ることができ参考になった。来年の8月からモンタナ州立大学へ留学を予定しているので、しっかり準備をして自分の成長につなげたい」と意欲を語りました。

交流   2018/10/10   広報室
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