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英米学科主催のスピーチ&暗唱コンテストが開催されました

 11月28日(水)、外国語学部英米学科が主催するスピーチ&暗唱コンテストが1231教室で開かれました。今年度は、課題文を暗唱する暗唱部門に6名、自分で題材を選ぶスピーチ部門に2名の計8名がエントリー。審査員の教員や約20名の在学生・留学生を前に、日頃の学修成果を披露しました。

 審査は、発音・リズム・イントネーション・態度・記憶力の5つのポイントで行われ、スピーチ部門ではこれに加えてスピーチの内容が審査の対象となります。発表者たちは、緊張した面持ちで挑みましたが、ジェスチャーをまじえたり、声に抑揚をつけたりと、個性をいかし堂々と発表を行いました。

 スピーチ部門で、ベスト・スピーチ賞を受賞した奥村葵さん(4年)は、『Becoming a Tough Woman』のタイトルで、アメリカ留学を経て感じた日本人女性の社会進出を題材に、身振り手振りに加えて流暢な英語で聞き手を魅了。「原稿を作成して暗唱するのではなく、自身の言葉をその場の気持ちで伝えたいという思いで、原稿を持たずに臨んだ。1年次は暗唱部門で優勝して、4年次でスピーチ部門の優勝を勝ち取れたことに達成感を感じている」と喜びを語りました。

 審査員を務めた佐藤勇治教授は「どのように構成して、どう伝えるのか、自分で考える過程こそが重要です。この経験を将来にいかしてください」と激励。同じく審査員を務めたクリスティー・プロヴェンザーノ講師は「英米学科には各学年に100名以上の学生がいますが、今日ここにいるのは8名です。この勇敢なチャレンジャーたちを誇りに思います」と挑戦することの素晴らしさを称えました。

 

入賞者は下記のとおりです。
【ベスト・スピーチ賞】奥村 葵(4年)
【ベスト・レシテーション賞】德村 敏(3年)
【審査員特別賞】暗唱部門:吉野 恭子(3年)、スピーチ部門:川越 真誠(4年)

大学   2018/11/28   広報室
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