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平成31年度 入学式を挙行しました

  平成31年度の入学式が、4月3日(水)午前10時より熊本県立劇場コンサートホールで挙行されました。学部・大学院の入学生総数は1,429名(編・転入学含む)。

 式典は、濱貴一入試課長が司会を務め、グリーンフィルハーモニックオーケストラによる式典曲『威風堂々』の演奏で幕を開けました。

 幸田亮一学長は、式辞で「文系総合大学であるクマガクは学生を大きく成長させる可能性を持っています。大学生活という許された自由な時間で多くのことに挑戦し、さまざまな冒険にドキドキしながら乗り出してください」と新入生を歓迎しました。

 続いて、目黒純一理事長は「本学は、去る3月29日に新1号館を竣工しました。この新しい校舎には、教室だけでなく、学生の自主的活動エリアであるスチューデントコモンズや学部ラウンジを配置しています。この最新の学習環境を存分に活用し、これからの勉学に励んでほしいと思います」と祝辞を述べました。また、同窓会志文会の大住清昭会長からもお祝いの言葉が贈られました。

 これを受け、新入生代表の吉山凜さん(第一部社会福祉学科)は、新元号「令和」が発表されたことに触れ「これから始まる新しい時代を私達の力で切り開き、現在起こっている社会問題を少しでも解決出来るよう、社会に貢献していきたい」と力強く宣誓しました。

 式終了後には、「新入生歓迎セレモニー」が催されました。これは、新入生に大学の施設・設備や多彩な課外活動の魅力を紹介し、期待感をもって大学生活を送るきっかけにしてもらおうと企画したもので、ダンスサークル、体育サークルなど総勢70名によるパフォーマンスが軽快な音楽に合わせて繰り広げられました。

 商学科に入学した女子学生は「新入生歓迎セレモニーで先輩たちの楽しそうな様子を見て、学生生活への期待が高まりました。いつかは起業したいという目標があるので、在学中に経営に関することをしっかり学びたいです」と晴れやかな笑顔で話しました。

 また、入学式終了後、演劇ホールでは保護者を対象とした大学懇談会が開かれ、約900名の参加がありました。今年は、演劇ホールホワイエで部門別相談コーナーのブースが設けられ、奨学金や授業、就職・留学支援などについて熱心に質問する姿が見られました。経済学科の新入生保護者の方は、「周囲からは『とても良い大学だ』と聞いていましたが、今日ここに来て実感できました。子どもにはいろいろなことにチャレンジしてもらいたい」と話しました。

 多くの新入生を迎えた学内では、サークル員による新入生勧誘もはじまり、新入生を呼び止める在学生の声が響くキャンパスは活気に満ちていました。

大学   2019/04/03   広報室
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