ニュース

学翔学会定期講演会で、間寛平氏が講演しました。

image20111129141959.jpg  11月16日、12号館1221教室で、学翔学会(会長:吉留 宏幸さん 経済学科4年)は平成23年度第2回定期講演会を催し、講師に間 寛平氏(お笑い芸人)を迎え、「アースマラソンのすべて話します」を演題に講演し、学生や教職員など約420人が聴講しました。
 間氏は、ヨットとマラソンで地球を一周したアースマラソンについて、“あめまバッチ”制作契約の裁判に負けてしまい、その借金返済がきっかけだったと話しました。
「あめまバッチを、かなりの数を作って売れなかったんですよ。裁判で負けて借金と大量のバッチが残った。マネージャーの比企君が、仕事を取ってきますから借金を返しましょう、と言うてアースマラソンの発端になった」とテレビでおなじみの軽妙な関西弁で話し始めました。
 最初に企画した中南米マラソンの準備として3年間毎日50km走ったが、フランス人が先にやってしまいボツに。次に北緯35°線を走り地球を1周しようとなったのがアースマラソンになった、と話しました。「走るとなると2年はかかる。番組ヤメナあかん。頭を下げて回りましたよ。そのうちにテレビ局と大手広告代理店、吉本興業が手を組んで、東京オリンピック招致のキャンペーンに組み込まれてしまった。2007年12月中に出発せんと、2009年10月にコペンハーゲンであるプレゼンテーションに間に合わないとなってな、大急ぎだった」とスタートするまでの事情を語りました。
 前立腺がんを患っているとわかったのは、2010年1月の健康診断の際で「トルコでしたね。もう陸路を1万km走っていた。治療を行いながらマラソンは続行できる、との診断でした。そのあとは紛争地域で銃を向けられたり拘束されたりもしながら走った。そして中国。とても広かったですよ、黙々と走った」とアジア大陸横断について語り、移動距離3万6千キロ(陸上2万キロ、海上1万6千キロ)、約2年2ヵ月に亘る壮大なアースマラソンについての講演を終えました。

講演後の質疑応答で、アースマラソンで得たモノはとの問いに、間氏は「やっぱり人でしょう。人との繋がり、人からの思いやり。僕に関わってくれた全ての人のお陰で、アースマラソンを達成し、病気にも立ち向かえたと思います。皆さんは生涯の友達を必ず作ってください」と講演会を締めくくった。
image220111129141959.jpg
image320111129141959.jpg
image420111129141959.jpg
image520111129141959.jpg
大学   2011/11/29   広報室
クマガク学生広報スタッフ公式SNS

クマガク学生広報スタッフ公式SNS

学生広報スタッフがクマガクの魅力や最新情報をお届けします

わたしたちの

わたしたちの"やるじゃん、じぶん。"

在学生4名が語る"やるじゃん、じぶん。"エピソード

熊学バーチャルツアー

熊学バーチャルツアー

キャンパスの施設や風景をパノラマビューでリアルに体感できます!

公式YouTubeチャンネル

公式YouTubeチャンネル

大学の様子やオープンキャンパス、在学生の活躍などを動画で紹介しています

学長メッセージ

学長メッセージ

幸田亮一学長よりホームページをご覧の皆さまへのメッセージです

福祉で活躍するセンパイの想い

福祉で活躍するセンパイの想い

将来の福祉を担う人材の育成をめざす「福祉系大学経営者協議会」に加盟しています

大学コンソーシアム熊本

大学コンソーシアム熊本

産学官連携により地域社会の発展、熊本の教育環境の向上をめざして活動しています

クマガク特設サイト
在学生・卒業生メッセージ