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留学生と長洲町小学校の児童によるICTを使った交流モデル事業が始まりました

画面に向かって挨拶するクリエンさん

動物の鳴き声を教えるクリエンさん

お互いが映るテレビ電話の画面

英語で歌を歌う様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1月24日、中山間地域等の児童と留学生がテレビ電話を通して交流する取り組みが、熊本学園大学国際交流会館で始まりました。これは、ICT(情報通信技術)を活用して地域課題の解決に取り組む「スマートひかりタウン熊本推進事業」(熊本県・熊本市・NTT西日本)の学習機会創出モデル事業で、2月3日まで4回が予定されています。

 

 初回は、放課後や週末に学校等を使って地域住民と交流活動を行う「放課後子ども教室」に参加している長洲町立長洲小学校の児童24名と、イギリスのセントラル・ランカシャー大学から本学に留学しているクリエン・ナイルさんが英語を使ったコミュニケーションを楽しみました。

 

 開始前からクリエンさんの登場を待ちきれないようにテレビの画面を見つめていた児童たちは、クリエンさんの姿が画面に映ると大きな声を上げて笑顔で挨拶を交わしました。

 クリエンさんは、動物の絵が描かれた紙を次々と画面に映し、日本語と英語で鳴き声の表現の違いを教えたり、画面の向こうの児童と声を合わせて英語の歌を歌ったりと、約30分間の英語教室を行いました。

 

 クリエンさんは、「同じ空間にいないので、会話に時間差があって難しいところもあったが、子どもたちが元気いっぱいでとても楽しかった。母校の大学では教育を専攻しているので、教える機会として良い経験になった」と振り返りました。

 

  取り組みを主催した熊本県情報企画課長の家入淳氏は「今回の体験を通じて、子どもたちが外国に興味を持ち、外国の人と話してみたいと思うきっかけ作りができれば」と話しました。

 

 
 
 
 

 

地域   2014/01/25   広報室
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