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菊池市と包括的連携協定を締結しました

 6月9日(月)、菊池市と本学との包括的連携協定の調印式が執り行われました。この協定は、菊池市と本学が包括的な連携の下、相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としたものです。
 14時から菊池市役所で行われた調印式に、本学から岡本学長をはじめ9名が出席しました。
 
 菊池市は、平成25年に総務省が実施する「域学連携」実施拠点形成モデル事業の採択を受け、これまで県内外6つの大学、3つの高校、9つの市民団体と連携して地域活性化に取り組まれています。本学でも、地域に根ざす大学として平成20年度から25年度にかけて熊本市、人吉市、合志市、菊陽町、山鹿市、大津町と包括的連携協定を締結しており、教育・研究を通し積極的に地域貢献に取り組んできました。今回の協定締結を受け、本学の最初の取り組みとして「域学連携」事業への参加が決定しました。
 
 
 江頭実市長は挨拶で、「現代は、モノではなく自然などを通した『心の充足』を求める時代へと価値観が変容しつつある。菊池市は名水などの自然をはじめ、歴史・文化のコンテンツが豊富。それらを活かし、『癒しの里』として観光・農業分野を活性化したいと考えている。熊本学園大学の強みである商業・経済の分野で、まちづくりの促進に向けて連携していきたい」と期待を寄せました。
 
 続いて岡本悳也学長は、「持続的で住みよい地域社会を作るため、大学と菊池市とで協働しながら様々な事に取り組みたい。菊池市は自然に溢れ、多くの人材を輩出してきた歴史深い場所。その上で、経済資源の適正配分や、まちづくりの総合的なビジョン・政策を専門的知見から提言できればと考えている。学生の若い力・発想力と大学が蓄積してきたノウハウを地域に還元し、社会の発展に寄与したい」と展望を述べました。
 
 挨拶の後、両者は協定書に署名し、硬く握手を交わしました。
 
 今後は、商店街の活性化など地域産業の振興をはじめ、人材育成、国際交流、地域福祉などの分野でも連携していく予定です。
調印式で江頭市長の挨拶
調印の様子
握手をかわす江頭市長と岡本学長
今後の展望を語る市長と学長

 

地域   2014/06/10   広報室
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