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フェアトレードカフェに鹿本商工高校からクッキーが届きました

 

 8月6日(水)、本学のフェアトレードカフェを鹿本商工高等学校の林田実季先生が訪問し、生徒たちが作ったフェアトレードクッキーを手渡されました。

 

 これは同校情報管理科の3年生が課題研究としてフェアトレードに取り組むなかで、商品として開発したもの。フェアトレードとは、発展途上にある国や地域の人たちが作るモノを、適正な価格で継続的に購入することで、生産者の生活を向上させる仕組みです。生徒たちは今年6月、フェアトレードに対する意識向上と今後の参考にすることを目的に、市場調査の一環として本学のフェアトレードカフェを訪れました。今回はその成果報告をするために、林田先生がカフェを訪れました。

 

 今回商品化されたのは、地元山鹿の特産品である米粉を100%使用したクッキーで、山鹿産の抹茶を生地に練りこみフェアトレードのチョコレートを包み込んだもの。その出来ばえは、試食に臨んだフェアトレードカフェ設立委員長の竹平まりのさん(東アジア学科3年)と副委員長の川越舞子さん(東アジア学科3年)からも、「米粉100%とは思えないほど食感がいい。抹茶も程よく効いて、強すぎないので苦手な人でも美味しく食べられそう」「チョコレートも風味豊か。価格と内容量を検討して、販売も視野に入れたい」と好評でした。

 

続く意見交換会では、林田先生が「今回は商品説明にもあるように、『あなたの優しさを世界に届けよう!世界の子どもたちの未来のために!』という気持ちがベースにあって、生徒たちは、児童労働がなくなり、みんなが協力し合う世界になるようにという願いを込めて開発にあたりました。これからはそれを継続的に流通させていくことが課題です」と話し、竹平さんと川越さんも「一緒ですね。私たちもコーヒーを飲んでもらうことで貢献できればと考えてカフェを作りました」と意気投合。共に子どもたちの未来のために活動していることを確認し合いました。

 

フェアトレードカフェでは、学生や教職員はもちろん、一般の方の来店もお待ちしています。あなたの優しさを一杯のコーヒーに込めて世界に届けてみませんか?

 

前回6月25日の訪問の様子はこちら

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The Eauth B...

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交流   2014/08/08   広報室

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