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熊本商業高等学校との高大連携プログラムを実施しました

  10月8日(水)、本学商学部が熊本商業高等学校の3年生を迎えて大学体験プログラムを実施しました。この催しは、高大連携事業の一環として、商業を学ぶ高校生に商学部の学びやその面白さ、意義について知ってもらうと例年実施しているもので、今年で3年目となります。
 
 体験授業では、商学部教員が担当する複数の講義を高校生が受講。大学生とともに実際の授業に参加したり、高校生向けの内容に特化した「流通論入門」、「ホスピタリティ概論」などに参加したりと、高校生は興味関心のある講義に分かれ、大学ならではの講義を体感しました。
 また、本学の教育センター・高大連携センターの柁原國生氏による「高校と大学の授業の違い」をテーマとしたミニ講義も開講。「目的を持って大学に入学し、志を持って勉強すれば夢は叶う」というメッセージを受け、真剣な表情で聞き入っていました。
 
 さらに、今年は初の取り組みとして、熊本商業高等学校の卒業生で本学に在籍する就職内定者(4年生)が、入学から就職活動までの道のりを語る座談会も実施しました。コーディネーターを土井文博教授が務め、「時間割の組み立て方」や「講義を受ける姿勢」について高校生から出た質問を、登壇した宮本ひかりさん(商学科)、松本麻美さん(経営学科)とともに和やかな雰囲気で答える会となりました。先輩学生が生の学生生活や就活の実体験を語るとあって、高校生は熱心に耳を傾けていました。

 吉川晃史准教授による「簿記と会計を学ぶ意義」を受講した斎藤嵐さんは、「損益分岐点の重要性を改めて感じました。90分の講義は長いけど、飽きずに聞くことができました」と話しました。斎藤さんと同じく高校で簿記部に所属する新樹佑理さんは、「高校と大学の違いを詳しく聞けて、心構えにもなるし、とても勉強になりました。座談会では、同じ高校の先輩が活躍している姿に親近感を感じました」と笑顔。

 最後は85万冊の蔵書を持つ図書館の様子を見学し、「一日大学生」を体験する特別な時間となったようでした。
 

 

 

交流   2014/10/09   広報室
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