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「なでしこジャパン」の大儀見選手を迎え、「DOがくもん」講演会を行いました

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 本学と熊本日日新聞社が主催する公開講座、第22期「DOがくもん」の第3回講演会が11月15日(土)、14号館「高橋守雄記念ホール」で開催されました。講師はチェルシー・レディース(イングランド)所属の女子プロサッカー選手で、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーとして、2011年のドイツW杯、2012年のロンドン五輪に出場している大儀見優季(おおぎみ・ゆうき)選手で、「自分への可能性を探る-リミッターを外し続けること」と題して講演。340名が聴講しました。

 

 講演の中で大儀見選手は、「16歳で日本代表選手に選ばれ、メディアや周囲の期待に応えようと誰よりも練習に励んだ。4位に終わった北京五輪で世界のレベルを肌で感じ、海外で一から始めようと2010年にドイツの強豪ポツダムへ移籍。2012年にはドイツのプロリーグ、ブンデスリーガで得点王を獲得した。もっと厳しい環境で成長したいと、2013年にイングランドのチェルシーへ移籍。リーグ下位のチームを自らの力で引き上げることができれば、プレーの幅が広がると考えた。その甲斐あって、チームはリーグ上位へ浮上した。自分はこれまで、常に新しい環境に自分を追い込み限界へ挑戦し続けてきた。目標は言葉にすることで近づける。限界は決め付けなければ超えられる」と力強く語りました。

 

 さらにメンタルや体幹トレーニングのプロに出会えたことも、冷静で安定感のあるプレーにつながったと話し、「人との出会いによっても自分の可能性は引き出せる。常に高いレベルを目指して今後も成長を続けていきたい」と、さらなる進化に向けて邁進する意志の強さを示しました。

 

 おりしも、来年は日本中のサッカーファンが心待ちにする2015 FIFA女子ワールドカップ開催の年。再びその背に日の丸を背負い、エースフォワードとしてカナダのフィールドを駆け抜ける、その勇姿を見る日が楽しみです。

 

 

 

 
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地域   2014/11/21   広報室
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