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大学生がスマホ教えます!「きくち情報案内人講座」が開講

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 本学学生が講師をつとめる「きくち情報案内人講座」が開講しました。

 これは、本学と包括連携協定を結んでいる菊池市が、大学等の20団体と推進している地域づくり活動「域学(いきがく)連携事業」の一環で、経済学部・境章教授指導のもと、学生がパソコンやスマートフォン等の使い方を市民に教え、地域の情報案内人を養成することを目的に開かれたものです。
 
 近年、ホームページやブログはもちろん、FacebookやTwitter、LINEなど様々な情報ツールの利用者が急速に増えています。
 「きくち情報案内人講座」は、こうした情報ツールを「使ってみたいけれど難しそう」、「情報発信に利用したいが使い方がわからない」という市民の声に応えて企画されました。
 
 11月22日(土)、菊池市の松倉邸で開かれた開講式と講座には、40代から70代までの男女8名が参加。
 初回は、菊池市が広報誌等に導入しているAR(Augmented Reality/拡張現実)が紹介されました。ARとは、目の前に見える情報にデジタル合成によって作られた情報を付加する技術のことで、写真などにスマートフォンやタブレットのカメラをかざすだけで写真が動き出したかのように画面上で再生される仕組みです。
 受講者は、学生と一緒にスマートフォンやタブレットを操作してARを体験。写真が動き出すように動画が再生されると、「へえ~!」と驚きの声がいくつもあがっていました。さらに、自分の自己紹介動画が再生されるARの作成も実践。互いに動画を撮り合うなど、受講者同士や学生とのやり取りも活発に交わされ、大いに盛り上がりを見せました。
 
 初めてスマートフォンを使ったと話す70代の受講者は「どんなに便利なものか体験してみたくて参加した。学生さんの教え方は、ゆっくり丁寧で上手だった。今後の講座にもぜひ参加しようと思う」と笑顔で話しました。
 
 学生ボランティアのメンバーは「ARの使い方をマスターし、なるべくカタカナの用語を使わず説明できるよう準備をしてきたが、実際に教えるのは難しかった。受講された方が、自分でもスマホを使ってみたいと言ってくださったのが嬉しかった」と手ごたえを感じた様子でした。
 
 講座は、来年2月21日(土)まで全5回開催されます。
 修了生は講座修了後、菊池市の「情報案内人」に認定され、身近な人に情報ツールの使い方を教える「地域の情報化人材」として活躍することが期待されています。
 
 
 
 
 
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地域   2014/11/28   広報室
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