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韓国 順天郷大学校訪問団が本学を訪れました

 11月28日(金)・29日(土)、韓国・順天郷大学校の学生訪問団が本学を訪れ、2日間の交流を行いました。これは、日韓の福祉事情を学ぶことを目的として、平成23年度より両校が相互に学生を派遣し、学術交流を行っているものです。


 順天郷大学校からは社会福祉学科と青少年教育相談学科、行政学科の学生27名と教員4名、通訳3名が来学。到着した一行を本学社会福祉学部の学生と教員約30名が歓迎しました。本館4階のグリルで行われたレセプションでは、幸田亮一学長と順天郷大学校訪問団のナム・サンインさんが挨拶。懇親会では久しぶりの再会に固く握手を交わすなど、歓談を楽しみました。


 一行は西合志研修所に宿泊し、翌29日(土)は日本文化体験として熊本城を見学。その後は本学12号館の教室にて学術交流会に臨みました。開始直前には、子ども家庭福祉学科の学生約80名が歓迎のダンスを披露。リズムに合わせて歓声や手拍子が寄せられました。
 その後は2教室に分かれ、社会福祉や行政に関する報告会を実施。社会福祉の分野では、順天郷大学校から青少年教育相談学科の学生が「日韓青少年のスマートフォン」や「子どもの遊びの文化」をテーマに、同校社会福祉学科の学生が「日本と韓国のホームレスの比較」をテーマに報告しました。本学社会福祉学科の学生は「健康と長寿の社会的規定要因」、「精神保健福祉援助実習報告」等について発表し、意見を交わしました。
 一方、行政の分野では、本学から「熊本県ふくしのまちづくり室」や「減災ソーシャルワーク」について、それぞれの組織や活動内容について発表が行われました。


 どの報告においても、学生たちは互いのプレゼンテーションに聞き入り、文化の違いや価値観、それぞれの取り組みに理解を深めました。

 

学部   2014/12/01   広報室

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