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しょうがい学生支援室と考える減災ソーシャルワーク

 

 


 12月17日(水)、社会福祉学部 吉村千恵講師による「減災ソーシャルワーク」の授業で、しょうがいのある学生と共に災害を考えるグループワークがありました。これは、震災や土砂災害、火山活動など、近年頻発している自然災害を受け、減災に役立てようと企画されたもの。

 

 参加したのは視覚しょうがいのある学生や車いすを利用している学生など、普段からしょうがい学生支援室を利用している学生と学生サポーター、そして減災ソーシャルワークの授業を履修している社会福祉学部の学生13名です。

 

 グループワークでは、しょうがいのある学生が学内で被災した時に困るであろう局面を想定し、各自が付箋に記入。グループごとにまとめて発表を行いました。

 

 自らも電動車いすを使用している英米学科3年の濱山翔悟さんは、「日頃から機会を設け、災害に対することの重要性を感じた。学内に何があり、災害時にどんな対応ができるのか、理解しておくことは大切」と、有事に備えることの必要性を認識。それをサポートする側にとっても、しょうがいのある学生が災害時に何を必要とし、自分に何ができるのかを一緒に考える良い機会になりました。

 

 

 


 
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大学   2014/12/25   広報室
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