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山都町と包括的連携協定を締結しました

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 3月25日(水)、本学と山都町(熊本県上益城郡)は包括的連携協定を締結しました。本学が県内の自治体と包括的連携協定を締結するのは、熊本市、人吉市、合志市、菊陽町、山鹿市、大津町、菊池市に続いて8例目となります。

 

 調印式は、山都町の工藤秀一町長、幸田亮一学長をはじめ、双方の関係者が出席し、昨年末に竣工した山都町役場で行われました。

 調印に先立ち工藤町長は「本町は歴史と自然環境に優れているが、人口減少、農林業の価格低迷により苦しい状況にある。地域の産業、歴史文化を掘り起し、地域住民が誇りを持って希望を見出していく『ひかり』を示していくことが町の将来を活力のあるものにしていくと確信している。地方創生が提唱される中、人口減少対策、地域産業の再興等について熊本学園大学の協力を仰ぎ、また学生の研究フィールド提供という形で連携したいという思いがあった。今回の包括協定締結に感謝している」と挨拶しました。

 幸田学長は、山都町(旧矢部町)出身の高橋守雄本学初代学長の功績を紹介したうえで、「本学は商学部、経済学部、外国語学部、社会福祉学部を擁する文系総合大学であるとともに、地域の方々に支えられてきた地域立大学でもある。本学が持つ様々な資源を山都町の発展に貢献できる分野に提供し、活用することで、双方向の交流を行い、お互いが発展できるように願っている」と期待を述べました。

 

 今回の協定は、山都町の指針である「山の都づくり」へむけて両者が密接な連携を図ることで、創造性のある町づくり、地域産業・経済の振興、人材の育成に寄与することを目的としています。本学による町の事業・企画への参加、研究活動や学生のフィールドワークの場としての活用にも期待が寄せられています。また今後は全国展開の「地方創生事業」について町が策定する事業への協力や支援も検討されており、九州中央自動車道の整備に伴う観光施設や物産館、地元商店街の活性化へ向けた支援、国際感覚を持った子どもの育成、農林業所得向上プラン実行への協力、同町の急激な高齢少子化への対策支援等々、具体的な事業展開が予定されています。

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地域   2015/04/08   広報室
タグ:地域
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