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特別公開講座「囲碁の世界―日本の伝統文化を楽しむー」が開講しました

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5月16日(土)、熊本学園大学特別公開講座「囲碁の世界―日本の伝統文化を楽しむー」が開講しました。受講者は、児童・生徒・学生・一般・本学職員など、7歳から80歳までの45名。

近年、都市圏を中心に囲碁をカリキュラムに取り入れる大学が増加しており、その教育的効果が大きく評価されています。本学では「囲碁の教育効果」を測るとともに、開かれた大学として地域社会の方々に囲碁を基礎から楽しく学んでもらうことを目的として、本講座を初めて開催しました。

 

開講式で、幸田亮一学長は「囲碁は近年グローバルな広がりを見せている。特別公開講座として、地域の皆さんとともに新たな取り組みを始められることが大変嬉しい」と挨拶。また、来賓を代表して日本棋院熊本県本部長の田中力男氏が「本講座は、九州では初めて大学という最高学府で開かれた囲碁講座であり、一般の方にも門戸を開かれたという点でとてもユニーク。受講生の皆さんには、講座の第一期生として囲碁の基本を知り楽しんでもらいたい」と述べました。

 

初回の講座は、日本棋院東京本院常務理事・プロ棋士六段の久保秀夫氏が講師をつとめ、囲碁の基本的なルールを説明。その後、受講生同士で碁盤と碁石を使った石取りゲームや6路盤対局などを実践しました。

受講生最年少の内田直冶くん(7歳)は、「じいちゃんがやっているから自分も囲碁をやりたいと思った。石をとったりするのが楽しい」と笑顔で話しながらも、碁盤を見つめて思案する様子は真剣そのもの。また、付き添いで参加した直冶くんの祖父・理さん(68歳)は「将来、孫と対局できるようになれば嬉しい」と話していました。

 

講座は7月25日(土)まで、毎週土曜日(5月30日を除く)・全10回開講されます。

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地域   2015/05/20   広報室
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