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美里町と包括的連携協定を締結しました

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 8月31日(月)、本学と美里町(熊本県下益城郡)は包括的連携協定を締結しました。

 この協定は、本学と美里町が相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としたものです。

 

 調印式は、午前11時から美里町役場中央庁舎で行われ、本学から幸田亮一学長をはじめ8名が出席。美里町は、上田泰弘町長はじめ4名が出席しました。

 

 幸田学長は「美里町は、長い歴史と文化、そして農業を中心とする産業発展の歴史をお持ちです。しかし今、全国の自治体と同様に少子高齢化を迎え、厳しい問題も抱えておられます。このたびの連携により、産業発展、人材育成、福祉の問題、訪日観光客への対応など、様々な形でお手伝いできることがあると考えています。学生や教職員が美里町で学ぶことで、成長の機会が得られることと期待しています」と挨拶しました。

 

 上田町長は「美里町は少子高齢化を先に行く自治体です。30年後、50年後の町のため、今なにが出来るかを考えていかなければなりません。産業、福祉、教育、国際交流など様々な分野で熊本学園大学と連携し、美里町の将来を明るくするための意義ある協定にしていきたい」と期待を述べました。

 また上田町長は、3年前から本学社会福祉学部がフィールドワークの一環として同町の高齢者宅を訪問する活動を行っていることに触れ、「学生のみなさんが現場を見て活動することで、これまでわからなかったことが見えてきたという成果がある。ぜひこれからも継続して活動を続けてほしい」と話しました。

 

 本学と美里町はこれまでにも、同町が策定する「第2次振興計画」および「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の有識者会議に本学の研究者が参画するなどの協力を行っています。
今後は双方で定期的な協議を行い、協定による連携の推進を図る予定です。

 

本学が県内の自治体と包括的連携協定を締結するのは、熊本市、人吉市、合志市、菊陽町、山鹿市、大津町、菊池市、山都町に続いて9例目となります。
 

地域   2015/08/31   広報室
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