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韓国・順天郷大学校の学生訪問団が来学し、学術交流を行いました




 11月26日(木)から28日(土)の3日間、韓国・順天郷大学校の学生訪問団が本学を訪れ、学術交流を行いました。両校は日韓の福祉事情を学ぶことを目的に、平成23年度より相互に学生を派遣しています。

 

 順天郷大学校からは社会福祉学科と青少年教育相談学科、行政学科、警察行政学科の学生43名と教員5名、通訳2名が来学。到着した一行を本学社会福祉学部の学生と教員約30名が歓迎しました。

 初日に本館4階のグリルで行われたレセプションでは、本学のカーク・マスデン国際交流委員長と順天郷大学校訪問団のシン・ヘジョン社会福祉学科教授が挨拶。懇親会ではテーブルを囲み、歓談を楽しみました。

 

 一行は、熊本県危機管理防災課・生活安全課や熊本市中央消防署の講話を受けたり、熊本市の社会福祉施設などを訪れたりと、行政や地域社会の取り組みの現状を学びました。

 28日に行われた学術交流では、本学学生が「日本の精神保健福祉の歴史-明治時代から現代までの変遷-」、「熊本のバリアフリーの実情」を、順天郷大学校の学生が「韓日青少年のアルバイト」や「韓国青少年自殺の現況と対策」など、それぞれの研究テーマで報告し、意見を交わしました。また、順天郷大学校の地域社会共生型安全サポーター養成チームの学生を対象に、高林秀明社会福祉学部教授による「格差社会と安心安全なまちづくり」の講義も行われ、学生は熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

 

 学術交流に参加した山田寛貴さん(福祉環境学科1年)は、両国学生のプレゼンテーションを聞き、「社会福祉の分野では、利用者のニーズに応えること、行政や地域が役割分担をすることで、それぞれの役割を全うし効率化を図ること、その場に応じた柔軟性を持つことの大切さを学びました。国際交流を通して、自身の可能性や想像力の幅が広がることも実感できました」と話しました。

学部   2015/12/03   広報室
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