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子ども家庭福祉学科・山西ゼミが学童保育でクリスマス会

 12月12日(土)、菊池郡・大津小学校内にある学童保育「NPOこどもサポート・みんなのおうち」で、社会福祉学部子ども家庭福祉学科・山西ゼミの7名がクリスマス会を開催しました。

 

 学童期の子どもに対する支援をテーマに学び・研究を進める山西ゼミは、フィールドワークの一環として学童保育でのクリスマス会を企画。準備期間約3ヵ月をかけて、ハンドメイドのクリスマスドーム作り、ダンス、ビンゴ、外遊びなど、子どもたちに楽しんでもらうための催しが満載のプログラムを用意しました。

 

 会場に到着した学生がサンタクロースやトナカイに扮し準備が整うと、いよいよクリスマス会がスタート。
 待ちきれない様子の子どもたちは、ひとり一人に手渡されたクリスマスカードを開き「うわぁ!」と歓声を上げました。学生たちと一緒に過ごす楽しい時間に、クリスマス会は大いに盛り上がり、なかなか説明を聞いてくれない子どもたちに学生が苦心する一幕も。
 最後には子どもたちから「今日はダンスや遊びを一緒にしてくれてありがとう。また来てください」の言葉とともに、お礼のプレゼントが手渡されました。

 

 NPOこどもサポート・みんなのおうち理事長の江口竜一さんは「いずれ幼稚園や保育園で働く学生のみなさんが、その先にある学童期を知ることには大きな意味があると思います。子どもたちが喜んでいる姿が見られて、私たちも嬉しいです」とゼミ生へ感謝の気持ちを語りました。

 

 クリスマスドーム作りの準備を担当したゼミ生の原田亜美さん(3年)は「子どもたちから、楽しかったという声が聞けてよかった。準備の甲斐がありました」と笑顔。
また、山本結衣さん(3年)は「保育園実習で接した子どもと違い、学童期の子どもはパワーがあるし、話しを聞いてもらうのが難しかった。自分の未熟さを感じました」と新たな気づきを得たようでした。

 山西裕美准教授は「地域で保育に関っている人とふれあい、様々な子育て支援の場について学ぶことが大切。現状を知る機会になりました」と、学びの成果を振り返りました。

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学部   2015/12/22   広報室
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