ニュース

来春卒業予定者を対象とした就活壮行会が開催されました



 2月17日(水)、2017年春卒業予定の学生を対象とした就活壮行会が高橋守雄記念ホールで開催されました。


 これは、就職活動の解禁を翌月に控えた3年生の就職に対する意識を高めるとともに、就活に関する情報の提供を目的に実施されたもので、受付開始前から会場入口には学生が列をなし、開場とともに約500席がリクルートスーツ一色で埋め尽くされました。

 

 壮行会では、幸田亮一学長が「3年間で培った様々な経験や判断力、人間関係などを駆使し、多くの企業と出会い、社会とつながるきっかけを探してください。就職課をはじめ、大学は学生の皆さんを精一杯応援します。9万2000人を超える本学の卒業生の活躍と、自分に誇りを持ち、気合を入れて就職活動に臨んでください」と激励。3年生を代表して、学生でつくるピアサポート団体『ぴあラボ』で活動する6名が学長と並んで壇上に立つと、「学生生活の集大成ともいえる就職活動。3年生で団結して頑張りましょう!」の掛け声とともに、会場にいる全員で力強く拳を上げました。

 

 続いて、地域経済センター就職情報部課長の佐藤元之氏を講師に迎え行われた特別講演では、「熊本県内企業の採用動向」の話題を中心に、企業研究・インターンシップ参加の重要性や就職活動に臨む姿勢について、実践的なアドバイスが贈られました。「インターネットの情報に頼るばかりでなく、企業に足を運び、自分の目で確かめる努力が必要。採用担当者や現場で働く方の声を聞き、五感を働かせて就職活動をしてください。先入観にとらわれず、自分と合う企業に巡りあうまで、あきらめずに活動してください」と語りかけました。

 

 その後は、3月3日・4日に開催する学内合同会社説明会(県内外154の企業・団体が参加予定)を控え、参加企業の紹介や説明会に参加する上での留意点について、就職課スタッフによる事前指導が行われ、参加した学生たちは終始真剣な眼差しで話に聞き入っていました。

 

 参加した松本裕矢さん(社会福祉学科3年)は、「最後まであきらめず、自分のやる気を伝えることが大切だと感じました。学内合同会社説明会でも時間の限り多くの企業を見て、今後の活動の幅を広げたいです」と意気込みを語りました。

大学   2016/02/17   広報室

クマガク生広報スタッフ公式SNS

クマガク生広報スタッフ公式SNS

学生広報スタッフがクマガクの魅力や最新情報をお届けします。

わたしたちの

わたしたちの"やるじゃん、じぶん。"

在学生4名が語る"やるじゃん、じぶん。"エピソード

熊学バーチャルツアー

熊学バーチャルツアー

キャンパスの施設や風景をパノラマビューでリアルに体感できます!

公式YouTubeチャンネル

公式YouTubeチャンネル

大学の様子やオープンキャンパス、在学生の活躍などを動画で紹介しています

学長メッセージ

学長メッセージ

幸田亮一学長よりホームページをご覧の皆さまへのメッセージです

クマガク特設サイト
在学生・卒業生メッセージ