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2016くまもと地域振興フェア(ワンダーメッセ熊本)に学生が出展しました

 ホスピタリティ・マネジメント学科の「ビジネスマナー」履修生30名が、2月9日(火)・10日(水)の2日間、グランメッセ熊本で開催された『2016くまもと地域振興フェア(ワンダーメッセ熊本)』に出展しました。
 この催しは、”熊本の魅力と可能性を世界へ発信”をコンセプトに、熊本の自然や資源、文化、特産品等の魅力や、熊本の農林水産業および観光産業の将来へ向けた可能性を発信するイベントとして、県内外の関係団体や企業、大学など約100社が参加して開催されたものです。(主催:株式会社肥後銀行、熊本産業文化振興株式会社)

 

 本学が出展したのは『熊本の可能性ゾーン』で、ホスピタリティ・マネジメント学科におけるアクティブ・ラーニングを取り入れた授業内容や、ゼミで作成した「熊本ゆかりの人」をまとめた冊子の紹介をはじめ、熊本学園の学びや取り組みについて紹介を行いました。

 

 ブース内の展示やディスプレイは学生たちが企画し、見学に訪れた人たちには自らプレゼンテーションを行いました。また、学生たちは企業や自治体のブースを訪れ、最先端事業を含む各社・団体の取り組みを視察。震災を経て変化した事業のあり方、物流の最前線、各業界における新事業など、担当者や企業のトップから直接語られる話に熱心に耳を傾けていました。さらに、企業や自治体から、大学との新たな商品企画や取り組みについても提案があり、新たな連携の可能性が広がる2日間となりました。

 

 出展のリーダーを務めた1年生3名は、「様々な企業の方とお話をして熊本の魅力を改めて感じ、私自身も大好きな熊本のために何かできたらいいなと思った」(廣野京子さん)、「コミュニケーションの大切さを実感した。企業や自治体からの出展では、未知のビジネスや商品がたくさんあり、素敵な出会いに恵まれた」(溝田鮎史さん)、「企業や自治体の方々の『自分から積極的に説明にいく、お声がけをする』という姿勢から、その組織の代表であるという自覚と、新事業を来場者に知ってもらいたいという気持ちが強く伝わってきた。その姿勢を見習っていきたい」(神園皐さん)と話しました。

 

 本学のブースには、小学生や高校生、企業の方や本学の卒業生など、約100名の来場がありました。ビジネスマナーを担当する井上奈美子特任講師は、「学生は熊本を”創る”多くの人々に出会い、感動し、社会で働く意義を学ぶことができた。この経験を糧に、さらに視野を広げて、活動の幅を広げてほしい」と語りました。




地域   2016/03/02   広報室

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