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南関高校の商品開発にアドバイザーとして協力する学生が試食会に参加しました

  商学科・吉川勝広准教授(専門 流通・マーケティング)のゼミ生が、3月4日(金)、熊本県立南関高等学校普通科情報コース3年生5名で開発に取り組む商品の試食会に参加しました。

 

 これは、2017年3月に閉校を迎える南関高校の生徒が、町のPRとなる地元特産品をいかした商品を開発し、地域に恩返ししようと始まったプロジェクトで、吉川ゼミは学習支援ボランティアとして協力しているも高大連携事業の一環。ゼミ生12名はこれまで、2015年5月から週1回、同校の授業に交代で訪れ、ゼミの学びや企業との協同開発の実績を踏まえた商品開発のノウハウをアドバイスしてきました。

 

 企画時にあがった様々なアイディアの中から、高校生が試作を重ねてきたのは、町が特産化を進める「万次郎カボチャ」を使用したカップケーキとスコーン。南関町にある関町商店街の「関の初市」で開かれた試食会では、カボチャの素材の甘みと食感をいかした2つの商品を味わってもらおうと、このプロジェクトを引き継ぐ下級生とともに、来場者に呼びかけました。用意された100食はその場ですべて配られ、アンケートを回収し、2016年度中の実販売に向けて意見を聞きました。

 

 この日、試食会に参加したのは吉川准教授とゼミ生の本田千香子さん、植村悠加さん(4年)。本田さんは、「お菓子と一緒にレシピも配られていたので、食材の分量などについて工夫できそうな点をアドバイスしました。高校生が企業と協同で商品の企画・開発を行えるのは貴重な経験。1年間プロジェクトに関わってきた3年生は、進学先や就職先でこの経験をいかしてほしいです」と話しました。



地域   2016/03/09   広報室
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