内定者メッセージ

商学科 : 内定者の声

内定者さんの写真

友人たちのアドバイスが大きな力になってくれました。

 将来は、人や地域に貢献できる仕事に就きたいと思っていました。中でも生命保険は、お客様の人生を保険を通じて支えていくものであり、自分の希望に合っていると感じました。かんぽ生命を志望したのは、最も身近に感じ信頼できる企業だと思ったからです。

 就活で本当に心強かったのは友人の存在でした。正直、私はしゃべることも上手くはないし、学力についても自信がなく、面接で何を強みにしたらいいのか不安に思っていました。ひとりで抱え込むのはよくないと、友人たちに相談してみたところ、私をよく知る友人たちのアドバイスは的確で、おかげで自分を冷静に客観視できるようになりました。実際の面接では、これまで自分がしてきたことやウィークポイントなども、すべてをさらけ出しました。 あえて飾らず、ありのままの私を見ていただいたところが内定につながったような気がします。

  • 商学部商学科(平成26年3月卒業)
  • 津田 和真 さん
  • 宮崎県/小林商業(現小林秀峰)高等学校出身
    内定先:日本郵政グループかんぽ生命保険株式会社

経営学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

履歴書、面接対策。
就活に迷ったときは就職課に大変お世話になりました。

 将来、情報や通信に関連した企業に就職したいと考えていました。2年次から3年次にかけて、こういったことを学べる学科は経営学科だけだったので、この学科を選びました。就活では、自分がゼミで学んでいたマルチメディアに関することや、ゼミの課外活動で取り組んだ、小中学生へのスマートフォンの使い方講座などで学んだことをアピールできたと思います。最終面接では、質問が深いところにまでおよび、精神的に追い詰められたこともありましたが、ここで自分を見失ってはいけないと、ありのままの自分をアピールしました。そんなプレッシャーに立ち向かう強さも、評価していただけたのではないでしょうか。

 就職課では、履歴書の添削や面接の練習などでお世話になりました。内定後もまだ就活を続けるか迷っていた私へ適切なアドバイスをいただきました。後悔することなく就活を終えることができ感謝しています。

  • 商学部経営学科(平成26年3月卒業)
  • 宮﨑 翔子 さん
  • 熊本県/御船高等学校出身
    内定先:ソフトバンクモバイル株式会社

ホスピタリティ・マネジメント学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

自分の目標に合わせて
具体的に学べる環境が整っています。

 エアラインやホテルなど、サービス業界への就職を志望していたので、ホスピタリティを専門的に学べるこの学科を選びました。この学科の授業の一つである「エアライン概論・特講」ではCAに内定された先輩方から、体験談を聞いたり適切なアドバイスをもらうことで、自分もこの仕事に就きたいという気持ちを改めて強くしました。  

また、「旅行業務取扱管理者」という国家資格取得をめざす授業では、自分の目標に合わせて、より具体的に学べる環境が整っています。長期インターンシップで3か月間、熊本空港のグランドスタッフとして実習を経験した際には、お客様に対する言葉使いやお詫びの難しさなど、社会の厳しさを身をもって感じることができました。

 ホスピタリティは実生活でも幅広く役立つ学びですし、努力すればするほど就職の幅も広がるので、ぜひ楽しみながら頑張ってください。

  • 商学部ホスピタリティ・マネジメント学科
    (平成26年3月卒業)
  • 古莊 万希子 さん
  • 熊本県/必由館高等学校出身
    内定先:株式会社スターフライヤー客室乗務員(CA)

経済学科 現代経済専攻: 内定者の声

卒業生さんの写真

遅いスタートでも大丈夫。自分次第で公務員試験に合格できます。

 私が公務員になりたいと考え始めたのは、大学3年の春くらい。公務員をめざしている周囲の友人たちは、みんな1年次から公務員講座を受講したりと準備をしていたのに対して、あまりにも遅すぎるスタートでした。しかし、いろいろ情報を調べていくうちに、公務員試験を受けるのに経済学部であることはかなり有利だと感じました。公務員試験の科目には、マクロ経済学・ミクロ経済学、法律などがあり、経済学部ではそれらの科目を学ぶことができます。すでに学科で学んでいたことの延長であって、いきなり始めるわけではないと思えば、少しは勇気がわきます。会計学や簿記なども、国税専門官を目指すなら必要な学びですね。もちろん出遅れた分、公務員試験の受験勉強として毎日7〜8時間は費やしていましたが、このときに培った集中力は、今後も自分の役に立ってくれそうです。

  • 経済学部経済学科(平成26年3月卒業)
  • 中嶋 恭介 さん
  • 熊本県/熊本商業高等学校出身
    内定先:熊本国税局(国税専門官)

国際経済学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

憧れだったCAになる夢を
実現経済学部の学びが役立ちました。

 大学では語学だけでなく、世界の様々な国のことを知り、世界中の人とコミュニケーションをとってみたいという思いが強く、経済学部の中でも国際経済学科を選びました。外国語学部と同じく海外研修など、海外で学ぶ制度が整っているのも魅力的でした。入学前は、難しいイメージだった経済学ですが、国と国との関係性を通じて世界の国々の置かれた現在を学ぶことで視野が広がりましたし、語学力も身についたと感じています。

 長年の夢だったCAをめざすにあたり、大学のサポートもたくさん利用しました。就職課に通い、面接対策やTOEIC®の資格取得講座も受講しました。事前の情報収集や模擬面接に慣れておいたことは内定をいただく上で大きな力になったと思います。国際線への配属の可能性もあるので、大学時代に培った幅広い分野での学びをいかせたらいいなと考えています。

  • 経済学部国際経済学科(平成26年3月卒業)
  • 荒木 美聡 さん
  • 熊本県/熊本学園大学付属高等学校出身
    内定先:全日本空輸株式会社客室乗務員(CA)

経済学科 地域経済専攻 : 内定者の声

卒業生さんの写真

地元・宮崎を元気にしたい。
その情熱を評価していただきました。

 大好きな地元・宮崎のため、将来は地元に帰って宮崎に貢献できる仕事がしたいと思っていました。地域振興などのイベントに携わりたいという気持ちもあり、この職場なら地元商店街や企業をサポートしながら、宮崎を元気にできるのではないかと考え志望しました。

 公務員試験は周囲のみんなの就活時期とは若干のずれがあり、みんなの就職が決まる頃に始まります。焦る気持ちが生じたときには、就職課でよく相談に乗っていただきました。精神的に辛いときでも、私を担当してくださる、いつも同じ職員の方に話を聞いてもらうことで、ずいぶん気が楽になりました。

 商工会議所の経営指導員は、中小企業の経営者に経営のアドバイスをしたりもします。私にはまだ役に立つ助言などは難しいですが、まずはやる気があり、身近に感じてもらえる職員をめざし、信頼していただけたらと思っています。

  • 経済学部経済学科(平成26年3月卒業)
  • 井本 成美 さん
  • 宮崎県/宮崎大宮高等学校出身
    内定先:宮崎県商工会議所経営指導員

リーガルエコノミクス学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

背伸びをせず自分の言葉で語ったほうが相手に思いが伝わると思います。

 地元が好きで、地元を活性化するための力になりたいと思い、この就職先を志望しました。和水町役場はいつ行っても対応が良く、イメージが良かったのも決め手でした。面接では、和水町の現状や対策、町長の考えなどを事前に調べ、自分なりの考えをまとめて準備していたので、スムーズに質問に答えることができました。難しい言葉を無理に使おうとせず、自分の言葉で語るほうが、相手に自分の思いが伝わると思います。

 就職課には、面接の前は週2〜3回は行っていました。先輩方の体験談レポートや活動報告書を読み、みんなが頑張っている様子を見ると、自分も頑張ろうという気持ちが強くなります。就活本もいいですが、リアルな就活の状況がすぐ聞けたり、おすすめの企業を教えていただけたりするので、行って損することはないです。気が抜けてしまいそうな時、逃げたくなる時、そんな時にこそ活用すべきと思います。

  • 経済学部リーガルエコノミクス学科(平成26年3月卒業)
  • 開 華珠美 さん
  • 熊本県/玉名高等学校出身
    内定先:和水町役場

英米学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

自分を変えてくれた「旅」の力。
その素晴らしさを伝える仕事。

 3年次の夏休みに大学のプログラムを利用して1か月間アメリカに海外研修に行きました。1か月の短期間でしたが、見知らぬ土地に行き、たくさんの人たちと出会い、異文化を知ることで、それまでの価値観ががらりと変わりました。以前はネガティブに考えがちだった私が、何事も前向きに捉えられるようになりました。そんな、私の内気な性格まで変えてくれた「旅」のパワーの素晴らしさを伝える仕事に就きたい、そう思って旅行業界を志望しました。この学科は言語を学ぶのが主な学びではありますが、留学生が多いので交流の機会も増え、コミュニケーション力も自然と身につきます。今後お客様とやりとりをするうえで、役に立つスキルだと思っています。

 内定をいただいた後、今度はカナダへ3か月間の短期留学に行ってきました。海外留学や研修制度が充実しているのも熊学のいいところですね。

  • 外国語学部英米学科(平成26年3月卒業)
  • 田中 美紀さん
  • 熊本県/熊本学園大学付属高等学校出身
    内定先:JTB熊本リレーションセンター

東アジア学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

国際物流という仕事で日韓の懸け橋になりたい。

 韓国語を専攻していたので、韓国と関連のある仕事に就きたいと考え、この会社を選びました。関光汽船は、いわゆる就活サイトの情報には掲載がなく、大学の就職課に届いた求人票の中から見つけた企業でした。その後、自分で調べ、日韓・日中だけの取引を行っている国際物流の会社だということがわかり、自分の韓国語のスキルや大学での学びがいかせる企業だと感じました。

 韓国留学経験も、評価していただいたと思います。面接でも留学時のことは詳しく聞かれたので、語学力はもちろん、1年間環境の全く違うところで生活してきた適応力やメンタル面が鍛えられ強くなった、という点をアピールしたのが良かったと思います。

 今後は国際物流という仕事についても勉強し、入社後はできるだけ早く仕事に慣れ、社会に貢献したいです。そして日韓の懸け橋となれるよう頑張りたいと思います。

  • 外国語学部東アジア学科(平成26年3月卒業)
  • 岩下 桃子 さん
  • 熊本県/牛深高等学校出身
    内定先:関光汽船株式会社

社会福祉学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

社会福祉士として
しょうがい者支援に従事するのが夢です。

 内定をいただいた社会福祉法人みのり村は、知的しょうがい児施設、しょうがい者支援施設、特別養護老人ホーム、デイサービスセンターなどたくさんの分野に関わる社会福祉法人です。ここでなら多岐にわたる分野で自分の可能性にチャレンジでき、成長していけると感じ、志望を決めました。

 施設見学に個人的に行った際、しょうがい者の就労支援に関心があることを伝えると、こころよく作業場に案内してくださったり、めざす職種の方を紹介してくださったりと、とても丁寧に対応していただきました。事前の見学は、可能なら行くべきだと思います。施設の概要や雰囲気を知ることができたので、自分の中でもそこで働くイメージを固めることができましたし、結果、面接のときも積極的に的確な自己アピールができたと思います。

 めざしていた社会福祉士の国家試験にも合格しました。今後はこの資格をいかして福祉の中で必要とされる人材になりたいです。

  • 社会福祉学部社会福祉学科(平成26年3月卒業)
  • 東 恵莉子 さん
  • 大分県/高田高等学校出身
    内定先:社会福祉法人 みのり村

福祉環境学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

誰よりも強い気持ちをアピール。熱意は必ず伝わります。

 高校で建築科だったことや、学科で環境や福祉について学んできたことから、住宅業界に興味をもちました。新産住拓という企業に関心を持ったのは、12月にあった説明会に参加してからです。以降6〜7回あった説明会にはすべて参加し、住宅展示場にも何度も足を運び、会社についての情報収集を徹底しました。その中で、社長と直接お話をさせていただいたり、社員の方たちにもお話を聞き、「人」を大切にする社風であること、社員一人ひとりが高い意識で自分の仕事に取り組み、誇りを持って働いているところに魅力を感じました。こちらの熱意も評価していただき、それが内定につながったのではないかと思います。

 大学のサポートでもっとも利用したのはGSA(学生就職アドバイザー)ですね。身近な先輩方に納得のいくまで履歴書添削や模擬面接をしていただき自信になりました。現在では、3年生に教えるアドバイザー側として、少しでも力になれるよう活動しています。

  • 社会福祉学部福祉環境学科(平成26年3月卒業)
  • 橋本 朋佳 さん
  • 熊本県/熊本工業高等学校出身
    内定先:新産住拓株式会社

子ども家庭福祉学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

自主的に行った実習で、
自分の働きたい場所を見つけました。

 幼稚園は、実際に中に入ってみないとわからないところがあるので、積極的に実習先の先生からアドバイスをいただいていました。4年次の夏休みに3つの幼稚園に3日間の自主実習に行きました。その中でも柳川幼稚園は地元でもあり、先生方の関係性や園の雰囲気がとても良い幼稚園でした。最終日に園長先生に声をかけていただき、まずこの園の採用試験を受けることに。試験は、面接、ピアノ、絵本の読み聞かせ、作文がありました。ピアノはあまり得意ではなかったので、どちらかというと面接や作文で私という人物を評価していただいたのではないかと思います。結果、こちらの幼稚園に内定をいただくことができうれしいです。

 働き出すまでに、ピアノをもっと練習し、手遊びのレパートリーを増やすなど、精一杯準備していこうと思っています。また、子どもはとても元気なので、体力づくりもしていかなければと思っています。

  • 社会福祉学部子ども家庭福祉学科(平成26年3月卒業)
  • 千々和 未央 さん
  • 福岡県/山門高等学校出身
    内定先: 柳川幼稚園

ライフ・ウェルネス学科 : 内定者の声

卒業生さんの写真

警察官になりたいという気持ちひとつで迷わず目標に向かって頑張れました。

 警察官になりたいと思ったのは大学2年の春頃でした。テレビや新聞で犯罪や事故のニュースを見るたび、被害者やその家族の気持ちを思うとやりきれず、自分が何か役に立てないかと考えたのがきっかけでした。

 最初は図書館の3階にある教材などを利用して自主学習から始めました。3年の4月からは学内の公務員講座を受講しつつ、体力づくりなど具体的な対策に力を入れるようにしました。個人面接と集団討論、計2回ある面接の対策として、就職課で模擬面接をしていただきました。とくに集団討論には不安があったので、何度もくり返し練習させていただきました。実際の試験では、警察官になりたいという気持ちの強さや体力面での評価が高かったのではないかと思います。

 将来は市民に信頼される警察官になりたいです。そしてお世話になった熊本に恩返しがしたいですね。

  • 社会福祉学部ライフ・ウェルネス学科 (平成26年3月卒業)
  • 坂口 陽一 さん
  • 熊本県/千原台高等学校出身
    内定先:熊本県警察
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