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「『地域立大学』の発展のために」 Presidential Message 学長 幸田 亮一

 8月1日に第12代学長に就任し、忙しい毎日を過ごしております。目標は「九州一の私学となって百周年を迎える」です。創立百周年は2042年。学生諸君にとっては遠い将来のことと感じるでしょうが、今年還暦を迎えた私からすると28年はそれほど長い年月ではありません。
 熊本の経済発展を担うとともにアジアへ雄飛する人材の育成のために、熊本の政治・経済界のリーダーによって1942年に設立された東洋語学専門学校を母体とする本学は、その後も熊本市長や国会議員の経験者が学長や理事長になってきた歴史が示すように、文字どおり「地域立大学」です。ところが1990年代より熊本・九州にも多くの4年制大学が誕生するなかで、近年、本学の存在感が多少薄れてきたように感じられます。
 存在感のある大学として輝きたい。九州で指折りの文系総合大学の地位、そして学都熊本において質量ともに「熊本ナンバーワン私学」の地位を取り戻したい。そのためにもっとも大切なものは何だろうかと考えてみました。そして、「貢献」というキーワードにたどりつきました。
 熊本学園大学は、立派な大学になるという目標にむかって多くの人々が協力している組織です。保護者や卒業生、企業、地域住民など様々な人々や組織が本学の発展に関与していますが、なかでも毎日キャンパスで過ごす学生と教職員の役割が大きいわけです。
 学生のみなさん、自分は大学の発展にどのように貢献しているか、これから貢献できるか考えましょう。日頃の学習活動を中心に、サークル活動、ボランティア活動など貢献できる事はたくさんあります。普段何気なく行っているこのような活動でも、大学への貢献という視点を入れて行動することで自分も大学も大きく成長することができるでしょう。私たち教職員はあなたたちの活動を力いっぱい支援します。