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特集2 平成26年度学園祭 年に一度、学生最大のイベントとなる学園祭。本祭の託麻祭をはじめ、体育祭や夜学祭、同時開催された「げんきっずフェスティバル」など、各催しで学生のパワーとアイディアが光りました。 げんきっずフェスティバル 地域の園児たちをはじめ、多数の来場者で盛況だった2日間

初の14号館開催で過去最高の来場者を記録

 「託麻祭」期間中でもある10月31日(金)・11月1日(土)の両日、第7回目となる「げんきっずフェスティバル」が本学キャンパスで開催された。
 この催しは、地域の子どもたちを対象に社会福祉学部子ども家庭福祉学科が主催するもので、学生が講義や実習など、学びを通して得たことを実践する機会として行われているもの。今年は「絵本~とびだせ!ふしぎな絵本の国へ!ドキドキワクワクみんなと一緒に冒険だ!~」をテーマに、子どもたちが夢中になれるイベントはもちろん、親子で楽しめるコーナーも開設。
 高橋守雄記念ホールでは「絵本の国の音楽会」と称し、3つのミュージカルや人形劇、影絵、親子体操などステージプログラムを開催。さらに、別室では「絵本」をテーマに学生たちが手作りした遊具で遊べるゲームコーナーや迷路、絵本コーナーに身体測定コーナーなど、子どもたちを夢中にさせる仕掛けを随所に配置。終日どの部屋も子どもたちはもとより、引率者・保護者の顔にも笑顔があふれていた。
 今年は特に開催場所が来場者のアクセスに便利な14号館1階ということもあり、近隣の幼稚園など13団体の参加を得た初日をはじめ、両日トータルで1168名と過去最高の来場者数を記録。成功裏に幕を閉じた。

げんきっずフェスティバル~主なプログラム~ ステージ ●ミュージカル「おおかみと7ひきのこやぎ」「花さかじいさん」「すてきな三にんぐみ」 ●人形劇「アンパンマン」 ●影絵「ももたろう」 ●親子体操「ふれあい遊び」「からだ遊び」 その他のコーナー ●ゲームコーナー 学生たちの手作り遊具で遊ぼう ●迷路コーナー クイズ&ゲーム付き ●保護者待合室 子育てマップ/食育情報など掲示 ●保育室 絵本コーナー/身体測定コーナーなど ●授乳室

来場者の声 毎年の工夫のおかげで、子どもたちも飽きずに楽しんでいます 瀬ノ口 尚民 さん 5歳児/2歳児の保護者

上の子が通っている熊本学園大学付属敬愛幼稚園で、このイベントに参加したのをきっかけに、今回で4回目の参加となります。毎回、その年ごとの工夫が凝らされていて、子どもたちも飽きずに目いっぱい楽しく遊ばせてもらっています。今年はキャンパスに入ってすぐの場所で、しかも段差のないフラットな会場で開催されているのが、ベビーカーを使う身としては大変ありがたいですね。あと数年は毎年の楽しみとしてお世話になりたいと思っています。

託麻祭 体育祭 夜学祭 市中パレードから後夜祭まで思いっきり駆け抜けた熊学生たち

さまざまな行事を通して「学園祭月間」を満喫

 今年も学園祭関連行事が華やかに開催された。例年同様、皮切りとなったのは10月4日(土)開催の「市中パレード」。託麻祭の開催を広く地域の人々に知ってもらうことを目的とした本イベントには27サークル・約600名の学生が参加。藤崎八幡宮で成功祈願を行った後、上通・下通アーケードを練り歩き、道行く人々に託麻祭の開催をアピールした。
 次いで10月25日(土)には本学大江グラウンドで「第58回 体育祭」を開催(テーマ:極限決闘〜引き返せない 急に止まれない〜)。のべ約800名がエントリーし、晴れ渡る空の下、各サークルや職員チームも参加しての騎馬戦やリレーなど、さまざまな競技参加を通して仲間との絆を深めた。
 そして10月31日(金)から11月2日(日)まで「第47回 託麻祭」が盛大に開催された(テーマ:Specialthanx!!~託麻祭(ここ)だけの特別な「ありがとう」~)。また、11月1日(日)の夜間には「第39回くまもと夜学祭」も同時開催(テーマ:二部でもできます~実行委員会と働く学生たちの野望~)。期間中は不安定な天候ながら、各種バザーや展示、さまざまなパフォーマンスやステージイベントなどを目当てに連日多くの来場者がキャンパスを訪れ、終日賑わいを見せた。

おめでとうございます!~託麻祭 各受賞団体~ 展示部門 最優秀賞/美術部 優秀賞/散歩同朋会 敢闘賞/華道部 バザー部門 最優秀賞/英会話研究部(E.S.S.) 優秀賞/文芸部 敢闘賞/美術部 音楽部門 最優秀賞/軽音楽ラテン・ムードミュージック研究部 優秀賞/ロック同好会 市中パレード御輿部門 最優秀賞/ユースホステル同好会 優秀賞/散歩同朋会 敢闘賞/美術部 特別賞/英会話研究部(E.S.S.) 市中パレード仮装部門 最優秀賞/ユースホステル同好会 優秀賞/観光事業研究会 敢闘賞/散歩同朋会

学園祭リーダーたちの声 げんきっずフェスティバル コミュニケーションの大切さを学びました リーダー本岡 幸さん 子ども家庭福祉学科3年/熊本学園大学付属高等学校出身

今回は初の14号館開催ということでいくつかの変更点はあったものの、メンバー全員が頑張ってくれました。おかげで、ゲームコーナーもステージイベントも大勢の子どもたちがすごく楽しんでくれる様子が伝わってきて本当に嬉しかったです。また、園の先生として子どもを引率してこられた学科の卒業生もいて、先輩から褒めていただけたことも励みになりました。私自身はプロジェクト全体を通してコミュニケーションの大切さを学びました。

託麻祭 熊学生がひとつになれるイベント 実行委員長 稲崎 いづるさん 商学科4年/熊本西高等学校出身

8月に本格始動する際、先生方から「ひと味違う託麻祭にしてほしい」とオーダーされました。そんな中「極力サークルの皆さんの意見を反映し、思い出に残る託麻祭にしよう」を目標に、周りに助けてもらいながら進めました。終わってみて、託麻祭って熊学生がひとつになれるイベントだということを改めて実感しました。

体育祭 「長」として大事なことを実感 大会会長 有田 義裕さん 商学科4年/八代高等学校出身

2年前の体育祭で実行委員を務め、今回は大会会長をやらせていただきましたが、指示を受けて動くのと指示を出す側では大違い。締めるところと任せるところの切り替えの大切さなど、いろいろ勉強になりました。当日はプログラム再調整など想定外のこともありましたが、結果的には合格点をもらえる大会になったと思います。

夜学祭 1・2年生のスタッフを中心に頑張りました 実行委員長 浜田 歩実さん 第二部社会福祉学科3年/延岡星雲高等学校出身

今年の実行委員は「夜学祭ははじめて」という1年生が多い中、夏休み前から当日ギリギリまで準備を進めてきました。途中、各サークルとの交渉事など諸々の調整で苦心したこともありましたが、無事に本番を迎えられてよかったです。1・2年生のスタッフには今年の経験が来年、きっといきてくると信じています。