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学部TOPICS 各学部の新しい動き、教育に関するトピックス。

商学部 商学部×熊本商業高校生!─高大連携プログラムで大学を一日体験

 10月8日(水)、商学部が熊本商業高等学校の3年生を迎えて大学体験プログラムを実施した。これは高大連携事業の一環として、商業を学ぶ高校生に商学部の学びやその面白さ、意義について知ってもらおうと例年実施しているもので、今年で3年目。
 参加した高校生は、大学生とともに実際の講義に参加したり、高校生向けの内容に特化した「流通論入門」、「ホスピタリティ概論」の講義を受けるなど、興味や関心のある分野に分かれ、大学ならではの講義を体感した。
 また、本学の教育センター・高大連携センターの柁原國生氏による「高校と大学の授業の違い」をテーマとしたミニ講義も開講。さらに、今年は初の取り組みとして、熊本商業高等学校の卒業生で商学部に在籍する就職内定者の宮本ひかりさん(商学科4年)と松本麻美さん(経営学科4年)が、入学から就職活動までの道のりを語る座談会も実施した。高校生からは、「時間割の組み立て方」や「講義に臨む姿勢」について質問があり、先輩学生の生の学生生活や就活の体験談に熱心に耳を傾けていた。

経済学部 熊本県職員採用試験合格者が語る─先輩による報告会・懇談会を開催

 10月29日(水)、経済学部で、熊本県職員採用試験に現役合格した経済学部4年生3名による報告会と懇談会が開かれ、在学生約40名が参加した。
 報告会では、公務員を志望したきっかけをはじめ、日ごろの勉強方法・心構えから、筆記・面接試験で合格ラインを超えるための具体的ノウハウに至るまで、合格者の生の声を聞くことができる貴重な時間となった。「書くことで理解が深まる。勉強の進捗状況も、書き出すとやるべきことが整理できて効果的」と、熊本県上級職(教育行政)に合格した野田侑花さん(経済学科4年)。
 参加した学生からは、「試験問題を解くにあたってのコツ」や「集団討論の臨み方」など、多様な質問が寄せられた。合格者はそれぞれの学習スタイルや受験対策について熱心に答え、懇談会でも丁寧に個別相談に応じていた。公務員受験を視野に入れている岐部亮輔さん(経済学科3年)は、「複数の先輩の経験談が聞けて、モチベーションが上がった。アドバイスを参考に、今後の勉強に力を入れたい」と抱負を語った。

外国語学部 第32回全日本中国語スピーチコンテスト─熊本県大会で東アジア学科生が2年連続最優秀賞

 10月26日(日)、熊本県日中友好協会が主催する第32回全日本中国語スピーチコンテスト熊本県大会が熊本市国際交流会館で開催され、スピーチの部で出場した藤川佳織さん(東アジア学科3年)が、昨年に続き2年連続の最優秀賞に輝いた。スピーチのテーマは「世界に平和と夢を」。今年8月にネパールの孤児院で2週間のボランティアを経験したことをきっかけに、「将来は国際協力に関わることが目標」と語り、「多くの人々に夢を与えられる教師になり、これからの未来を担う人たちが明るい夢を持って努力できるような世界にしたい」と、力強い中国語で訴えた。藤川さんは全国大会のスピーチ大学生部門に熊本県代表として推薦される。
 このコンテストは、日本における中国語学習の普及と質の向上、日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的に開催されており、今大会に東アジア学科からは学生5名が出場。スピーチ部門では島一実さん(3年)が敢闘賞、朗読部門では立岡千明さん(3年)が優秀賞を受賞した。

社会福祉学部 沖縄の幼老複合福祉施設で実習─子ども家庭福祉学科・吉津ゼミが世代間交流学ぶ

 子ども家庭福祉学科・吉津晶子准教授のゼミが、9月1日(月)から約1週間、幼老複合福祉施設「楚洲あさひの丘」で実習を行った。廃校になった小学校を転用して作られた「楚洲あさひの丘」は、へき地保育所・高齢者支援ハウス・高齢者デイケア施設の役割を持つ先駆的な施設として知られており、世代間交流について学ぶ吉津ゼミにとって貴重なフィールドワークの機会となった。
 実習中は高齢者や園児と沖縄の自然を活用したフィールドゲームやものづくりなどのプログラムを実施。一日の終わりには学生同士で反省会を行い、翌日の活動に反映した。
 ゼミ生の大野未千華さん(4年)は「施設の高齢者や子どもたちとネイチャーゲームや造形活動、音楽活動を通して触れ合いました。沖縄の環境からも多くのことを学びました」と、充実した様子。実習の成果は活動報告書としてまとめ、共有する。
 また、実習には広報特別番組の制作チームが同行し、密着取材を敢行。12月放送の番組内で紹介する。