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熊本市と災害時における井戸水の提供に関する協定を締結しました

 5月8日(月)、本学は熊本市と災害時井戸水提供にかかる協定を締結しました。

 昨年発生した熊本地震では、熊本市内全域の32万6千世帯が断水。復旧までに約3週間を要するなど生活に大きな影響を及ぼしました。その教訓を踏まえ、大規模災害等で広域的な断水が発生した際に市民の飲料水・生活用水を確保することを目的として、熊本市と市内に井戸を所有する大学や病院、企業など50の事業所が協定を締結。調印式は、5月8日午前10時から熊本市環境総合センター会議室で行われました。

 式典では、大西一史熊本市長、協定を結んだ事業所を代表して幸田亮一本学学長、高橋寛アイシン九州株式会社代表取締役社長の3名による調印書署名が行われました。

 その後の挨拶では、大西市長が「今回の協定により、熊本市と各事業所との協力のもとで災害発生時に多くの市民に安心して水の供給ができるということをありがたく思う。この協定は、災害時にライフラインが復旧するまでの間、市民の命・生活をつないでいく上で必要である」と話しました。

 また、事業所を代表して幸田学長は「昨年の地震で大学も被害を受けた。そのようななか、学内の14号館を開放し800名程を受け入れ、災害時に大学が一つの拠点となることを実感した。災害があった時に避難していただける、そして安心して水を提供できる施設があることはとても大事なことだとあらためて感じている」と話しました。

 協定を締結した団体などの情報は、熊本市のホームページなどで紹介される予定です。

地域   2017/05/18   広報室

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