ニュース

商学科・吉川ゼミ×南関高校 地元特産品いかした商品開発に協力

IMG_1215.jpg

商学部商学科の吉川勝広准教授(専門 流通・マーケティング)のゼミが、熊本県立南関高等学校が取り組む商品開発にアドバイザーとして協力しています。本学と南関高校による高大連携事業。

 

同校の普通科情報コースの生徒(3年生5名)が授業の一環として取り組む地元の特産品などを生かした商品開発に、吉川ゼミの学生が学習支援ボランティアとして参加。これまでゼミで取り組んできた、山崎製パン・オリジナル「ランチパック」開発の実績などを踏まえて、商品開発のノウハウをアドバイスします。

 

5月13日(水)、同校で生徒と吉川ゼミの学生(3名)を交えた初授業が行われました。この日は、学生が商品開発のプロセスやゼミの活動内容を紹介したあと、生徒と一緒に南関町の特産品などについて意見を交換。名物の「南関あげ」を使ったスイーツなどユニークなアイデアも飛び出しました。また、ゼミ生からはパッケージの作り方やSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を使った販売促進などについてもアドバイスがおくられました。

 

今後は、ゼミ生12名が交代で授業に参加し、今年度内に開発商品の概要をまとめたい考え。同校が閉校される2017年3月までには商品を完成・販売することを目標としています。
同校のリーダーをつとめる坂本遥奈さん(3年)は「大学生からノウハウを学んで、他の学校とは違う南関ならではの商品をつくりたい」と意気込み十分。ゼミ生の東原結花さん(4年)は「自分の地元が好き、特産品をアピールしたいという気持ちを大切にしてほしい」と話しました。

 

授業のあと、吉川准教授とゼミ生は、南関町にある特産品販売所を視察。地元の野菜やお土産品、販売所の買い物客層などを確認し、商品開発へのアイデアを模索していました。

IMG_1093.jpg
IMG_1169.jpg
IMG_1241.jpg
IMG_1256.jpg

 

交流   2015/05/16   広報室
クマガク生広報スタッフ公式SNS

クマガク生広報スタッフ公式SNS

学生広報スタッフがクマガクの魅力や最新情報をお届けします。

わたしたちの

わたしたちの"やるじゃん、じぶん。"

在学生4名が語る"やるじゃん、じぶん。"エピソード

熊学バーチャルツアー

熊学バーチャルツアー

キャンパスの施設や風景をパノラマビューでリアルに体感できます!

公式YouTubeチャンネル

公式YouTubeチャンネル

大学の様子やオープンキャンパス、在学生の活躍などを動画で紹介しています

熊学アプリ

熊学アプリ

大学の最新情報やパンフレットをいつでもまとめて閲覧できる公式アプリです

学長メッセージ

学長メッセージ

幸田亮一学長よりホームページをご覧の皆さまへのメッセージです

クマガク特設サイト
在学生・卒業生メッセージ