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学翔学会ディスカッションが開催されました

 10月21日(水)、学翔学会ディスカッション(主催:学翔学会 会長:井下雅貴さん 英米学科4年)が3号館345教室で開催され、学生・教職員ら約200名が参加しました。
 これは、事前に学生を対象に実施したアンケートの結果をもとに、より良い授業環境の実現を目的として、学生と教職員が意見を交わすもの。学翔学会を構成するゼミナール推進協議会と学会委員会が中心となり、議論を行いました。

 

 開会に先立ち、幸田学長は「これだけたくさんの学生が集まり、教職員と学生の対話ができることを大変嬉しく思う。建学の精神のひとつ『師弟同行』が、こうしたディスカッションの場として体現されている。この機会を積極的に活用して、クマガクの精神を受け継いでいってほしい」と挨拶しました。

 

 ゼミナール推進協議会では「ゼミの魅力~必要性と活用について~」をテーマに、ディスカッションが行われました。学生からは、「少人数制のゼミでは友人ができやすく、授業内外の交流のきっかけづくりとして有効」、「持ち上がり制のゼミでも途中から履修できるようになれば、低学年でゼミの選択をしなかった人にも参加するチャンスが広がるのでは」といった意見が出されました。教学部長や学科長からは、「教員から声を掛けた内容に対して、発言に遠慮する姿が見られる」、「学生の積極的な参加がなければゼミは成立しない。意欲を持って授業に臨んでほしい」といった発言がありました。


 続く学会委員会では、「理想の授業づくり」をテーマに、授業の規模と満足度、2015年度から導入された非接触型IC内蔵の学生証を使った出席システムの有効性などについて討論が行われました。

 

 議長を務めたゼミナール推進協議会委員長の南隆輔さん(英米学科4年)と学会委員会委員長の冨田大誉さん(経済学科4年)は、「活発な討論で有意義な時間だった。意見は集約し、今後もゼミが積極的に活動できるような取り組みを考えていきたい」、「学生と教員が討論することで相互理解が深まる。明日からの授業にいかしていきましょう」と総括しました。

 

 最後に林裕教学部長が講評で、「このディスカッションは学生の意見が直接聞ける貴重な機会。課題は持ち帰り、それぞれの学部で検討していきたい。授業は学生と教員が一緒につくり上げるもの。この場にとどまらず、授業改善に対する意見は積極的に教員に提案してほしい」と締めくくりました。

 




大学   2015/10/23   広報室

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