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JENESYS2017の学生訪問団が本学を訪れました

2018115日(月)、JENESYS2017 太平洋島嶼国Group3A(防災・復興)大学生・大学院生の訪問団24名がソロモン諸島、パプアニューギニアから本学を訪れました。

 

高橋守雄記念ホールにて社会福祉学部の髙木亨先生による「熊本と福島~2016年熊本地震と2011年東日本大震災~」と題した講演会が行われました。その後、基調報告「熊本地震の時、在熊外国人たちは何を求めたのか」が熊本市国際交流振興事業団事務局長、八木浩光氏により行われました。それを受けての学生交流会には本学から17名の学生が参加しました。交流会のグループ・ディスカッションでは、自らの熊本地震体験を話す姿が見られました。最初は緊張気味だった参加者も、話題が趣味や訪問団員が今回初めて見たという阿蘇山の雪の感想に及ぶと自然と笑みがこぼれていました。交流が終わると、名残惜しそうに一緒に写真を撮ったり連絡先を交換したりしました。

 

訪問してくださったJENESYS2017大学生・大学院生の皆さん、参加してくれた本学生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

集合.JPG ディスカッション.JPG 春日くん.JPG IMG_0581.JPG  

 

八木氏講演.JPG 訪問団員.JPG フラッグと.jpeg 1K0A6450.JPG

 

 

  2018/01/19