feature 01 九州唯一の
会計プロフェッショナル育成拠点

  • 財務会計分野
  • 管理会計分野
  • 監査分野
  • 企業法分野
  • 租税法分野
  • 経済・経営分野
  • 統計・IT分野

生涯活躍できる会計専門家になるための体系的な学びを提供

CFO(最高財務責任者)など

会計と経営の
プロフェッショナル

経営企画や経理・財務業務など
経営者の右腕として活躍

「コーポレートファイナンス」や「経営管理」「ビジネス統計」など、会計・税務以外のビジネス領域についての科目も充実

公認会計士

会計と監査の
プロフェッショナル

監査やコンサルティング、
IPOなど
幅広い領域で活躍

所定の単位を取得して修了すると公認会計士短答式試験のうち会計分野3科目が免除

税理士

会計と税務の
プロフェッショナル

税務申告や相続対策、組織再編など
さまざまな経営者支援で活躍

所定の単位を取得したうえで学位論文審査に合格すると、税理士試験科目の免除申請が可能

feature 02 働きながら週末メインの
受講で学位の取得が可能

本研究科では、社会人の方が仕事と勉強を両立できる「ウィークエンドコース」を設置しています。
金曜夜間と土曜日・日曜日の講義を受講し、2年間で修了できるカリキュラムです。
原則として、平日コースと同じ教員が担当し、各コースで行われる授業内容に差はありません。(※一部の科目は平日コースでのみ開講されます)

在籍者出身地(2024年5月1日時点)
在籍者の年齢構成(2026年5月1日時点)
資料請求

ウィークエンドコース時間割

  金 土 日
1時限9:00〜10:30 × ○ ○
2時限10:40〜12:10 × ○ ○
3時限13:00〜14:30 × ○ ○
4時限14:40〜16:10 × ○ ○
5時限16:20〜17:50 × ○ ○
6時限18:00〜19:30 △ ○ ×
7時限19:40〜21:10 △ ○ ×

※金曜日6時限・7時限は論文指導が実施されます。
※補講等で日曜日の夜間に授業が行われる場合もあります。

feature 02 3年間で修了できる
長期履修制度

標準修業年限(2年間)内での履修が困難な場合に、修業年限を延長できる制度を設けています。
修業年限を延長することで、ゆとりをもって修了することが可能です。

長期履修制度

“長期履修制度”の
メリット①【経済面】

2年間の学費を
3年間に分割可能

“長期履修制度”の
メリット②【学修面】

必要単位を2年間で
取得し、
3年目は
学位論文に集中

feature 04 学修に専念できる環境

自習室・専用PCルーム

自習室は、1人につき1席の専用デスク・書架・ロッカーが備えられており、集中して勉強に取り組むことができるよう、個人ごとにスペースが区切られています。ネットワークや電源も完備、ノートパソコンを持ち込んだ学修も快適に行うことができます。自習室に近接する形で専用のパソコン室や図書室を配置しており、論文作成や資料収集を効率的に行うことができます。

キャンパスの中心に
位置する学びの拠点
大学図書館

開架図書20万冊、942席を備えた閲覧室がある静かで落ち着いた環境。読書やCD・DVDの視聴、パソコンの利用、グループ学習などで、多くの学生や一般の方が利用しており、西日本有数の規模と内容を誇っています。

  • 蔵書約94万冊
  • 雑誌約8,200タイトル
  • AV資料約16,000点
  • マイクロ資料19,000点 など

[開館時間]月〜土曜日 8:50〜20:00
※日曜日の開館時間については図書館ホームページでお知らせします。

開放的な学習空間
ラーニング・コモンズ
丸テーブルを囲み、会話しながら学習できるスペース。電子ホワイトボードなど最新の学習設備を整えています。文献検索やパソコン利用のサポートデスクも常設し、学習支援も行います。学生グループの交流の場として、またサークルの展示会など、情報発信スペースとしても利用可能。また、学生コンシェルジュが利用案内を行ったり、企画イベントを開催したりと“同じ学生の立場”ならではの活動をしています。

チューター制度

若手の会計士・税理士による定期勉強会 勉強方法や論文執筆の方法などの指導や、実務上の経験談についてのトークセッションも開催しています。

アカデミック・アドバイザー制度

専任教員による担任制 学習方法やキャリアについて個別にアドバイスします。

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