【NO58】{除外}

社会福祉学研究科

変化の時代にある社会福祉学の先端を行く
研究者に学ぶ。

社会福祉学研究科は、現代の多様化、高度化する社会福祉や社会保障の課題に応えるべく、人権保障を基礎にして、社会福祉学や福祉環境学領域における実践、並びに社会福祉や社会保障政策の理論と歴史を研究することを通して、社会福祉領域の指導者として活躍しうる高度専門職業人、並びに広い視野を有する研究者を養成することを目的とします。

社会福祉学研究科長

宮北 隆志 教授

Takashi Miyakita

担当科目/生活環境論特殊研究・演習
     環境福祉学特殊研究指導Ⅱ(生活環境学)

生活の現場に学び、全ての成果を地域社会に還元する。

社会福祉学研究科では、時代の要請に応えるべく、現場に学び、全ての成果を地域に還元するための理論的水準と実践的能力を兼ね備えた高度専門的職業人の育成をめざしています。

社会的格差の拡大が懸念される今日、地域で暮らす人々の健康と福祉(well-being)を規定する個人的因子と環境的因子を明らかにし、コミュニティ活動の強化と個人のエンパワメントを基本として、支援的な環境(Supportive environment)づくりに貢献できる、実学としての社会福祉学の再構築が求められています。ガバメントからガバナンスへの転換が必要な今、新たな公共空間で活躍できる地域公共人材の育成と多様な社会的アクターのコーディネートに関与できる高度専門家の育成も大きな課題です。

社会科学、並びに、自然科学の両分野で多彩な経験を持ち、時代の先端を行く研究者が、皆さんをお待ちしています。

    
社会福祉学専攻(教育理念・ポリシー) 福祉環境学専攻(教育理念・ポリシー)