【NO20】{除外}

施設案内

大学院は充実した教育・研究環境の中で、高度な研究を支えています。

熊本学園大学正門南側に位置する14号館(60周年記念会館)は、新しい時代の要求に対応できる機能を持つ複合施設です。大学院関連施設は、14号館3階・5階・6階に設置され、静かで快適な環境のなか、大学院生の研究活動をサポートしています。

大学院関連施設

大学院生用パソコン室

大学院生用パソコン室

自習室に近接する形で、大学院生専用のパソコン室を設置しています。授業や論文作成のための資料収集はもちろん、インターネット検索や各種データベースの利用も可能です。

演習室

演習室

講義の形態にあわせ、講義室,演習室,研究指導室を用意し、人数の多い講義形式の授業から、論文作成指導を中心とした少人数の演習形式の授業など、様々なニーズに対応しています。

自習室

自習室

大学院生ひとりに、それぞれ机・書棚・ロッカー等を用意しています。個人のスペースはパーティションで区切られ、集中して勉強できる環境となっています。

大学院生用ラウンジ

大学院生用ラウンジ

大学院生同士の交流の場としてラウンジを設けています。研究活動の案内や就職情報等の案内も随時行っており、学内外の活動にも役立ちます。

図書館

図書館

 熊本学園大学付属図書館は、創立50周年事業の一環として1995年4月に新築開館しました。地上4階地下2階の図書館はキャンパスのほぼ中央に位置し、学習図書館、研究図書館、保存図書館としての機能を持っています。
 開学以来、学部や学科、大学院の増設に合わせて専門資料や図書館機能の充実に努めてきました。これまで蓄積されてきた資料や情報の提供はもとより、最新の学術情報を迅速・的確に提供できるレファレンス体制も整えています。より多くの利用者にこれらの資料や機能を活用してもらうために、年間320日以上、午前9時から午後10時まで開館しており、授業期間だけでなく長期休暇期間も存分に利用することができます。

研究所 / 研究センター

産業経営研究所

「産業・経済およびこれに関連している諸事項の調査研究を行い、地域の産業経営の発展向上に寄与する」ことを目的に、1959年4月に設立。以来、地域経済、産業および企業経営に関する調査・研究ならびにその助成を行ってきました。また国、地方、企業の各種統計・資料、大学・研究機関の機関誌などの資料収集に努めています。調査研究の成果は、『調査研究報告』、所報『産業経営研究』等として発表。さらに最近は、産学連携事業にも注力し、地域経済の発展に寄与しています。

海外事情研究所

「中南米事情研究所」を前身として、1972年に開設。約100名が専門の研究に取り組み、成果を所報『海外事情研究』や『研究叢書』で発表しています。また所員への海外調査研究の援助、稀少価値のある文献の収集を行い、研究活動の充実に努めています。海外交流については、中国の深圳大学、オーストリアのウィーン大学、韓国の全南大学校の各研究所と交流協定を締結。活発な学術交流を行っています。また地域貢献の一環として一般の方も参加できる国際シンポジウム・研究会等を開催しています。

社会福祉研究所

「社会福祉の科学的研究とその発展」「地域社会への貢献」を目的に1966年5月に設立。付設の「家庭児童相談室」があり、子どもや家庭・家族に関する問題などの無料相談に応じています。刊行物として『社会福祉研究所報』、『社会福祉叢書』、『くまもと わたしたちの福祉』などがあります。専門家を招き現代の社会福祉問題を取り上げる公開研究会の開催、医療や福祉の現場で働く本学卒業生が抱える問題を共に考えるべく、ウェルビーイング研究会を発足させるなど、地域交流にも努めています。

水俣学研究センター

水俣病事件を将来に生かすことを目的に、「専門家と素人の枠を超える」「学問領域の壁を越える」「国境を越える」「現地に学び現地に返す」「系統的な人材の育成に寄与する」ために、2005年4月に設置。同年8月には、水俣学現地研究センターが水俣市に設置されました。調査研究・教育・地域貢献・国際交流などを有機的に関連付けた活動を展開しています。また、水俣学ブックレットや資料叢書の刊行、公開講座やセミナーの実施、水俣病関連資料の収集・整理・データベース化を進めています。