【NO20】{除外}

施設案内

大学院は充実した教育・研究環境の中で、高度な研究を支えています。

熊本学園大学正門南側に位置する14号館(60周年記念会館)は、新しい時代の要求に対応できる機能を持つ複合施設です。大学院関連施設は、14号館3階・5階・6階に配置され、静かで快適な環境のなか、院生の研究活動をサポートしています。

大学院関連施設

パソコン室

大学院生用パソコン室

14号館3階・6階には、院生専用のパソコン室を設置しています。授業や論文作成のための資料収集はもちろん、インターネット検索や各種データベースの利用、電子メールでの情報交換も可能です。

演習室

演習室

講義の形態にあわせ、講義室、演習室、研究指導室を用意し、人数の多い講義形式の授業から、論文作成指導を中心とした少人数の演習形式の授業など、様々なニーズに対応しています。

自習室

自習室

14号館3階・6階には、院生の学修の場として自習室を備えています。机・書棚・ロッカー等を設置しており、個人ごとにスペースが区切られ、勉強に集中できる環境にも配慮しています。

院生用ラウンジ

大学院生用ラウンジ

院生同士の交流の場としてラウンジを設けています。研究活動の案内や就職情報等の案内も随時行っており、学内外の活動にも役立ちます。

図書館

図書館

 地上4階地下2階の図書館はキャンパスのほぼ中央に位置し、学習図書館、研究図書館、保存図書館として機能を持ち、開架図書15万冊、965席の閲覧室のある静かな環境の中、毎日多くの学生、卒業生や一般市民が訪れています。現在、蔵書約89万冊、学術雑誌約8,100タイトル、視聴覚資料約15,000点など所蔵し、西日本有数の規模と内容を誇っています。
 開学以来、学部や学科、大学院の増設に合わせて専門資料や図書館機能の充実に努めてきました。これまで蓄積されてきた資料や情報の提供はもとより、最新の学術情報を迅速・的確に提供できるレファレンス体制も整えています。
より多くの利用者にこれらの資料や機能を活用してもらうために、年間約320日開館しており、授業期間だけでなく長期休業期間も存分に利用することができます。

研究所 / 研究センター

産業経営研究所

「産業・経済およびこれに関連している諸事項の調査研究を行い、地域の産業経営の発展向上に寄与する」ことを目的に、1959年4月に設立。以来、地域経済、産業および企業経営に関する調査・研究ならびにその助成を行ってきました。また国、地方、企業の各種統計・資料、大学・研究機関の機関誌などの資料収集に努めています。調査研究の成果は、『調査研究報告』、所報『産業経営研究』等として発表。さらに最近は、産学連携事業にも注力し、地域経済の発展に寄与しています。

海外事情研究所

「中南米事情研究所」を前身として、1972年4月に開設。約80名が専門の研究に取り組み、成果を所報『海外事情研究』や『研究叢書』で発表しています。また所員への海外調査研究の援助、稀少価値のある文献の収集を行い、研究活動の充実に努めています。海外交流については、中国の深圳大学、オーストリアのウィーン大学、韓国の全南大学校の各研究所と交流協定を締結。活発な学術交流を行っています。また地域貢献の一環として一般の方も参加できる国際シンポジウム・研究会等を開催しています。

社会福祉研究所

「社会福祉の科学的研究とその発展」「地域社会への貢献」を目的に1966年5月に設立。付設の「家庭児童相談室」があり、子どもや家庭・家族に関する問題などの無料相談に応じています。刊行物として『社会福祉研究所報』、『社会福祉叢書』、『くまもと わたしたちの福祉』などがあります。専門家を招き現代の社会福祉問題を取り上げる公開研究会の開催、医療や福祉の現場で働く本学卒業生が抱える問題を共に考える、ウェルビーイング研究会を発足させるなど、地域交流にも努めています。

水俣学研究センター

水俣病事件の教訓を将来に生かすことを目的に、「学問領域の壁を越える」「オープンな研究体制の構築」「現地に学び現地に返す」「国際的視野での研究・調査」「系統的な人材の育成に寄与する」ために、2005年4月に設置。同年8月には、水俣学現地研究センターが水俣市に設置されました。調査研究・教育・地域貢献・国際交流などを有機的に関連付けた活動を展開しています。また、水俣学ブックレットや資料叢書の刊行、公開講座の実施、水俣病関連資料の収集・整理・データベース化を進めています。