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経済学部開設50周年記念特別講演会が開かれました

 10月13日(金)、経済学部開設50周年記念特別講演会が開かれ、蒲島郁夫熊本県知事が「熊本地震からの創造的復興~決断・目標・対応の政治学~」をテーマに講演。学生、県内高等学校関係者、企業関係者、教職員など約300名が聴講しました。

 熊本学園大学経済学部は1967(昭和42)年に開設され、今年で50周年を迎えました。現在は経済学科とリーガルエコノミクス学科の2学科に1,528名(2017年5月1日現在)の学生を擁し、これまで2万人を超える卒業生を社会へ送り出しています。

 14号館高橋守雄記念ホールで開かれた特別講演会では、開会に先立ち幸田亮一学長が「経済学部は、長い歴史の中で地域で活躍する分厚い中間層を多く輩出してきた。地方創生を掲げる蒲島県政において、その役割はますます大きくなっている」と挨拶。続いて、金栄緑経済学部長が「私は今日ここに、50年後の2067年に学部100周年記念行事を行うことを約束します。そのためには、熊本の行政、高校の先生方、企業団体の皆さま、教職員の皆さまの協力が必要です。しかし、このドラマの主役は学生諸君。明日の県知事、社長、学長はみなさんの役目です。お金で買えない歴史と伝統を守る努力をしてください」と述べました。

 講演で、蒲島知事は、山鹿市に生まれた自身の生い立ちにはじまり、農協への就職、アメリカ・ハーバード大学での学び、東京大学法学部教授を経て61歳で熊本県知事に就任するまでの苦労と努力を語りました。知事として3期目を迎えると同時に発生した熊本地震では、単に震災前の姿に戻すのではなく、創造的な復興をめざして取り組んできた「対応の政治」の重要性について語り、「熊本地震をコストではなく、経済成長の原動力にしていきたい」と述べました。

 蒲島知事は「自分自身にプレッシャーをかけることが不可能を可能にするひとつの道。できないと思ったらその時点で終わり。学生諸君、皆さんの可能性は無限大にある。ぜひ夢に向かって一歩進むことを勧めたい」と語りかけました。

 講演の終盤では、蒲島知事が「わたしの尊敬する職員」と紹介し、熊本県のPRキャラクターくまモンが登場。来場者一人ひとりとハイタッチを交わし、経済学部50周年の節目を共に祝いました。

 講演後は、本学7号館レストランで記念祝賀会が開かれ、高等学校・企業関係者などの来賓、元教員や卒業生、教職員など約100名が参加。在学生による学部の学びに関するポスター展示も行われました。出席者は、恩師や同僚、同窓生と久々の再会を喜び、学部の将来について語り合う姿が見られました。 

学部   2017/10/16   広報室
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